板金補修品生産事業
当社の生産部品は、SUBARUで生産している車および生産が終了した車の補修部品を生産しています。生産品種が多く、生産量が少ない(多品種少量)生産形態です。ほとんどが“人による手組み”でモノづくりを行っているのが特徴です。お客様に安全な良い品質を供給することを心がけています。
主な業務内容
大物板金補修品生産業務
SUBARU車の板金補修部品をプレス・集成・塗装・梱包・出荷まで一貫して製造し、“お客様”に安心して供給できる体制を支える、板金補修部品の製造拠点です。
生産フロー
当社では、多様な補修部品ニーズに対応するため、プレス加工・レーザー加工から集成、塗装、梱包までの一貫生産体制を構築しています。各工程で品質を徹底管理し、量産補修部品および旧型補修部品を安定して供給することで、お客様のニーズに迅速かつ確実にお応えしています。
環境・設備
プレスは、鋼板を大きなプレス機で押し、ドア、ボンネット、ルーフなどの部品を成型する作業です。
溶接は、プレスで成型された鉄板同士を手打ち、ロボットで圧着しながら通電して接合する作業です。
塗装は、溶接で接合された部品を防錆するために金属表面に塗膜をつける作業です。
梱包は、塗装された部品をお客様へ出荷するための作業です。


