SUBARUSUBARU 運動部
試合速報2021.10.04

試合後インタビュー【都市対抗北関東 第2代表決定戦】

冨村優希監督です。「選手はよくやった。すべて私の責任です。相手投手を打ち崩せなかったことに尽きる。低めの変化球の見極めができなかった。チームに勝利に対する気迫と執念が足りなかった」と言葉少なに話しました。

 

大崎篤運動部長です。「悔しい結果だが、北関東のレベルが上がってきており、今までと同じではダメだということ。来年に向け、課題を克服したい」と話しました。

 

大会を通じて安打を量産した日置翔兼主将です。「今は何も考えられない。残念で悔しい。3年も本大会に出られないことになってしまったが、それでも応援してくれる方々に恩返しができるよう、頑張るしかない」と話しました。

 

チーム最年少ながら打線の中軸を担った葭葉幸二郎選手です。1点差に迫った八回2アウト一塁の場面で凡退し、「何とかつなごうと思ったが……。自分が精神的に弱かった」と途切れ途切れに話しました。

 

八回にタイムリーヒットを放った森下智之選手です。「相手先発はストレートに勢いがあっ高めのストレートに手を出してフライを上げたり、低めの変化球を引っかけてゴロを打たされていた。自分たちの打撃をさせてもらえなかった」と敗因を語りました。

 

先発して5回2失点の阿部博光投手です。「先制点を与えたくなかったので、先頭打者を出しても粘りながら投げました。しかし、五回に先に点を与え、相手に試合の流れがいってしまった。大事な試合に投げてチームが負けたことは反省したい。一から練習し直したい」と悔しさをにじませていました。

 

今大会初登板で3回無失点と好投した手塚周投手です。

この試合で今大会初登板し、力投した手塚投手

「いつでも投げられるように毎試合準備していた。自分が投げて相手を抑えることで、チームに勢いをつける自信があった。引いたら負けなので、ストレートで押せるところは押しました。自分が一年間、練習で取り組んできたことに間違いがなかったと思った」と話しました。

 

「不動の4番」に座った山田知輝選手です。六回の2アウト一、三塁でセカンドゴロ。「チャンスに打てなかったのは悔いが残る。監督にずっと4番を打たせてもらい、最後に勝って恩返しがしたかった」と涙ながらに語りました。

 

ご声援、ありがとうございました。