SUBARUSUBARU 運動部
試合速報2021.10.03

試合後インタビュー【都市対抗北関東 第1代表決定戦】

第1代表決定戦で追い上げが及ばなかったSUBARUですが、監督、選手たちは4日正午からの第2代表決定戦に向け、すでに気持ちを切り替えています。試合後のインタビューです。

 

冨村優希監督です。「投打とも完敗でした。第2代表決定戦に向けて気持ちを切り替えてやるしかない。状態が良かった上原に先発を任せたが、球が高めに浮いていた。先制して、上原から手塚につないで逃げ切るというゲームプランが序盤の失点で崩れた。日立製作所の先発、原田投手は力のある球を投げていた。選手には終わったことはしょうがないので、前を向いていこうと話した。第2代表決定戦は受け身にならず相手に立ち向かっていきたい。投手は立ち上がりに失点しないように気を付け、攻撃では先にどんどん仕掛けていきたい」と話しました。

 

2四死球で出塁した主将の日置選手です。「力負けです。無駄な失点をすると勝てません。日立製作所のような強いチームに勝たないと、本大会に出ても上位進出はできないから、反省すべきとことは反省したい」とエイジェックとの大一番に向けて気持ちを切り替えていました。

 

七回2死満塁に代打で2点タイムリーヒットを放った三浦颯大選手です。「相手が左腕の岡投手だったので(右打者の)自分に出番が来ると思い、準備をしていた。チームが劣勢の状況だったので絶対に打ってやろうと打席に入りました。ファウルで粘っているうちにタイミングが合い、最後は外寄りの低めの甘いコースに入ってきた球を仕留めることができました」と思い通りの打撃ができて満足そうでした。

 

三回にホームランを放ち、チームを盛り上げた龍昇之介選手です。
「二回に点差が開いてしまったが、まだ序盤だったので流れを変えようと思いながら打席に入った。負けてしまったが、あすがあるのですぐに切り替え、あすこそ代表を決めたい」と力強く語ってくれました。

 

三、四、五回と相手打線を三者凡退に抑え、七回の反撃へお膳立てした八野田龍司投手です。
「交替して押し出しフォアボールで点を取られたのは悔しかった。都市対抗の第1代表決定戦のレベルの高さを感じた」と話していました。

 

第2代表決定戦は4日(月)正午!相手は栃木第1代表のエイジェックです。皆様のご声援を、よろしくお願いいたします!