SUBARUSUBARU 運動部
試合速報2021.10.04

きょうもサポーターが集結!【都市対抗北関東 第2代表決定戦】

第92回都市対抗野球北関東大会、最終日の第2代表決定戦にも、熱心なSUBARUサポーターが集まりました。

冨村監督の父・冨村俊彦さんは友人の上條博さんと並んで観戦です。

友人の上條さんと観戦する冨村監督の父、俊彦さん

 

俊彦さんは「ドキドキして、きょうは朝早く目が覚めてしまいました。息子は選手として現役を引退した後も、コーチ、監督と、長年野球に関わらせてもらえてありがたいことだ。やはりあとは胴上げが見たいですね」と話していました。

細谷和夫・前運動部長もスケジュールを調整して駆けつけ、大崎篤・現運動部長と並んで観戦しました。今年3月まで運動部長を務めた細谷部長は、冨村監督とともに、チームの強化に熱心に取り組んできました。「この代表決定戦は、強化に取り組んできた2年間の総決算。何としても見守りたかった。社員のモチベーションが上がるような粘り強い戦いをして勝利し、太田市の皆さんを東京ドームへ連れて行ってほしい」と話していました。大崎運動部長も「今年こそは東京ドームの観客席にSUBARUフラッグを掲げ、多くの社員が一体となって応援したい。チームは頑張ってくれるはずだ」と語りました。

SUBARU野球部に2009年から4年間、投手として在籍し、現在は太田市の外郭団体職員の宮下淳さんは「今年のSUBARUは選手が自分たちの力を出し切っていて、見ていて楽しい。好きな野球で会社や地域に貢献できる選手たちがうらやましいです。気迫あふれるプレーで太田市を元気にしてほしい」とエールを送っていました。

後輩たちに声援を送る元投手の宮下さん

 

代表決定に向かって、頑張れSUBARU!