SUBARUSUBARU 運動部

都市対抗出場への第1関門  群馬県予選決勝は9月5日10時プレイボール!

県大会70連覇のかかった大一番

社会人野球の最高峰、第92回都市対抗野球大会(11月28日開幕、東京ドーム)の出場を目指すSUBARU野球部の熱い戦いが、いよいよ始まります。その第一関門になるのが4日に開幕する1次予選の群馬県大会です。

スーパーシードのSUBARUは、5日に太田市運動公園野球場で行われる決勝戦(午前10時プレイボール)からの登場となります。そこで1回戦と準決勝を勝ち上がってきたクラブチームと対戦。SUBARUが勝利すれば、大会70連覇の大きな節目となります!

動画放映はありせんが、この公式サイトで試合経過をお伝えする予定です。
ぜひチェックしてください!

この第1関門を突破すれば、第2関門である2次予選「都市対抗北関東大会」へとコマをすすめます。9月28日(火)~10月3日(日)の日程で、茨城県日立市民球場で行われる予定で、東京ドームへの切符を懸け、茨城県勢の強豪・日立製作所や日本製鉄鹿島などと戦います。

昨年の決勝は、クラブチームの雄、太田球友硬式野球倶楽部を投打で圧倒し、20―0で七回コールド勝ちを収めました。先発メンバーを若手選手主体で組み、入社2年目だった葭葉幸二郎選手のレフトスタンドの場外に消える特大アーチなど3本塁打を含む16安打を相手投手陣に浴びせました。投げては手塚周、山田裕介、山本龍之介の新人3投手の継投で相手打線を1安打に封じました。

不動の4番・山田選手が戦列復帰し、戦力は大幅アップ

チームは2年連続で都市対抗出場を逃していますが、故障からのリハビリで昨年は出場機会がなかった入社3年目左腕の阿部博光投手、不動の4番打者として期待されている入社2年目の山田知輝選手が戦列復帰したことで、昨年と比べて戦力が大幅にアップしました。東洋大4年春のリーグ戦10試合で本塁打5本を放った長打力が自慢の選手です。

投手陣は左右の2枚看板となる手塚、阿部両投手に加え、春先から好調をキープしている入社3年目の上原進投手、最速152キロをマークしている入社2年目の山本投手と粒ぞろいです。さらに東京ドームでの経験と実績が十分ある川上雄太朗投手、高橋史典投手、小野和博投手の右腕トリオもおり、厚みを増しています。

打線も攻守に安定感がある入社9年目の主将・日置翔兼選手がリードオフマンを務めます。4番・山田知選手の前後を、思い切りのいい打撃が持ち味のチーム最年少の葭葉選手と、2014年の都市対抗準優勝経験者でチャンスに強いバッティングが自慢の岩元聡樹選手が固めます。

5日の決勝戦では、「2次予選北関東大会」に向けて弾みをつける戦いを見せます!
今年もSUBARU社員や地元ファンの皆様の、チームを後押しする熱烈な応援をお願いします!

☆ 9月5日10時~の、都市対抗1次予選・群馬県大会決勝戦は、動画放映はありせんが、この公式サイトで試合経過をお伝えする予定です。ぜひチェックしてください!