SUBARUSUBARU 運動部

“先発三本柱” 阿部・手塚・八野田投手に注目!【チーム紹介】

2022年、都市対抗の季節がやってきました。
5月15日(日)に都市対抗群馬県大会決勝。5月31日(火)からは、都市対抗北関東大会が始まります。
東京ドーム出場を賭けた勝負に挑むSUBARU硬式野球部のエキサイティングな戦いを、目いっぱい楽しんでいただきたい。そこで、本日からチームについてご紹介していきます。

今季のSUBARUの強みは、何と言っても高い投手力です。
まずは、タイプの異なる“先発三本柱”、
 阿部博光 投手(背番号29)
 手塚周 投手(背番号19)
 八野田龍司 投手(背番号17)
――に、ご注目ください。

 

阿部博光投手(背番号29)
抜群のコントロールが生み出す奪三振ショー

昨年の東京ドームで大会タイの7者連続奪三振を成し遂げた阿部投手。常々、「見ている人が安心できるピッチングをしたい」と語ります。4月の日立市長杯初戦(対.きらやか銀行)に登場すると、高い集中力で、キャッチャーの構えたところに球をピタリと投げ込む投球を披露。さっそく二ケタ奪三振を記録しました。
【関連記事】阿部博光投手プロフィール

 

手塚周投手(背番号19)
スマートな頭脳派プレー

淡々と投げ込む球に、打者のバットが空を切る。手塚投手が頭脳派と言われるゆえんは、相手の状態に合わせ、瞬時に打ちづらい球を判断して投げているからです。日立市長杯第2戦でも、強豪・JFE東日本を相手に1人で投げ切って完封勝利を収め、好調ぶりを披露しました。
【関連記事】手塚周投手プロフィール

 

八野田龍司投手(背番号17)
激しい緩急で、打者を翻弄

昨年の都市対抗県大会でMVPに輝きましたが、その後の成長ぶりを見せつけたのは、日立市長杯第3戦(対.三菱自動車岡崎)。140キロ近いストレートの後に、100キロ未満の超スロー球を織り交ぜる。投球時のステップに大きく変化を付ける。そんな、激しく緩急をつけて打者のタイミングを外す投球で、スタンドをうならせました。
【関連記事】八野田龍司投手プロフィール

 

“先発三本柱”の三投手が、チームを勝利に導きます!
東京ドーム出場への第一歩、都市対抗群馬県大会決勝は、5月15日(日)18:00。太田市運動公園野球場で、オール高崎野球倶楽部と対戦します。