SUBARUSUBARU 運動部

ありがとう! 野平選手、樋口選手、葭葉選手

2021年シーズンで、スタッフ・選手10人がSUBARU硬式野球部を巣立ちます。グラウンドで、ベンチで、さまざまに野球部を盛り上げてくれた皆さんの活躍を振り返ります。

 

背番号5 野平大樹内野手


チームの本拠地がある地元・太田市の出身でファンにはなじみ深い選手でした。中学時代は軟式野球部でピッチャーを務めていました。樹徳高で打撃を生かすため、ショートに転向。高校通算23本塁打を放つなど身長182㌢の大型内野手として注目されていました。
入社後は巧みなバットコントロールで左打席からレフト方向にも鋭い打球を飛ばす中距離ヒッターとして活躍。近年は代打や守備固め要員として途中出場が多かったですが、明るい性格の持ち主で、試合でも練習でも、大きな声でチームを盛り上げていました。

 

背番号8 樋口拓真外野手


俊足・強肩で、センターを広く守るとともに、いつも元気いっぱいでチームのムードメーカーでもありました。
ルーキーの時から2番・センターで先発起用され、2018年の都市対抗本大会にも出場。打席では早いカウントの甘い球は積極的に強打し、2ストライクと追い込まれたら粘って四球を選ぶなど、状況に応じた打撃をするようにして出塁率を高めようと工夫してきました。
北陸大学リーグの福井工業大時代は3年秋に首位打者を獲得したほか、ベストナインを4度受賞。2018年の都市対抗2次予選北関東大会の日本製鉄鹿島戦で、死球をもらって相手捕手と言い合いとなりあわや乱闘騒ぎとなるなど、熱いハートの持ち主でした。

 

背番号31 葭葉幸二郎内野手


 チーム最年少ながら、3番打者としてクリーンアップの一角を担いました。
 鍛え上げた筋肉質のがっしりした体を生かし、ボールを遠くに飛ばす能力はチームでトップクラス。文星芸大付高時代から右の強打者として注目されていました。社会人になって、打者の手元で小さく変化する球にうまく対応できるようになり、生来の打撃センスに磨きがかかりました。
 東京ドームでのジャイアンツ3軍とのオープン戦で、弾丸ライナーをバックスクリーンに叩き込むなど、力強いプレーを見せてくれました。
 

皆さん、SUBARU硬式野球部で培ったチームワークとガッツで、新天地でも活躍してください!