SUBARUSUBARU 運動部

ありがとう! 岩元選手、原澤選手、遠藤選手

2021年シーズンで、スタッフ・選手10人がSUBARU硬式野球部を巣立ちます。グラウンドで、ベンチで、さまざまに野球部を盛り上げてくれた皆さんの活躍を振り返ります。

 

背番号24 岩元聡樹内野手

岩元選手と言えば、何と言っても2018年の都市対抗野球大会1回戦の王子戦。9回2アウトから同点本塁打を放ち、ファンを喜ばせました。
どんな球種やコースにもうまく対応できるバッティングは、相手投手にとっては厄介な存在でした。一発狙いの大振りはせず、ヒットを量産して打率を残せるように、広角に強い打球を打ち分けることを意識してきました。入社2年目の2015年から中軸打者を任され、そのシーズンの公式戦では5割を超える驚異の得点圏打率をマーク。チャンスでは球種などを考えず、シンプルに来た球を無心で打つことを心掛けてきたと言い、その勝負強い打撃は最後まで健在でした。

 

背番号25 原澤健人内野手


筋骨隆々のがっしりとした体格から軽々とボールを遠くに飛ばす。パワフルな右の強打者として活躍しました。
2018年の入社1年目から頭角を現し、その年の10月に行われたワールドカップでは若手プロ選手を中心にしたU-23の日本代表メンバー入り。先発出場した3試合で10打数5安打4打点、打率5割の好成績を収め、準優勝に貢献しました。東洋大4年秋の神宮大会では、大会史上8人目の1試合2本塁打を記録しました。
一発の魅力を秘めた豪快なバッティングは、チームを盛り上げ続けました。

 

背番号6 遠藤康平内野手


華麗なショートの守備で、スタンドを沸かせ続けました。
捕球から送球までの動作が素早く、ヒットになってもおかしくない難しい当たりの打球も、難なくさばいてアウトにするその守備力は、チームに大きく貢献。名門・常葉菊川高3年で春夏の甲子園出場を果たし、東都大学リーグの青山学院大でも1年からレギュラーの座をつかみました。入社後も1年目でレギュラーに定着すると、2018年の都市対抗本大会にも先発出場するなど、その守備のようにスマートな野球人生を歩みました。

 

皆さん、SUBARU硬式野球部で培ったチームワークとガッツで、新天地でも活躍してください!