SUBARUSUBARU 運動部

【都市対抗県大会】試合後のインタビュー

試合後のインタビューです。

冨村優希監督です。
「内容的に課題もあったが、1点でも多く取ってとにかく勝つことが大事だ。
先発の山本は球が走っておらず、全体的に物足りなかった。左腕投手が少ないので、2番手の八野田の好投は収穫だった。打線の状態は悪くないが、欲を言えば、もっと点を取ってほしかった。
2次予選に向け、バッテリーを含めた投手陣を修正していく。これからはフルメンバーが並ぶ関東地区の企業チームとオープン戦をこなしながら、どういう戦いができるか見えてくる。2次予選の北関東大会では東京ドームを目指し、他チームを圧倒したい」と語りました。

不動の4番・山田知輝選手㉖です。
「いよいよ都市対抗への挑戦が始まった。ケガで昨年はほとんど試合に出られなかったので、『やってやるぞ』という気持ちにあふれている。ケガは完治し、万全の準備を整えてきた。きょうも自分の打撃ができたという手応えがある。
投手陣がみんないいピッチングをしてくれているので、あとは打撃陣が奮起して打つだけだ。僕は場面に合わせ、最も得点につながるバッティングをする。もちろんホームランも狙い、ファンの皆さんを沸かせたい」と力強く語ってくれました!

新人とは思えない堂々としたピッチングでMVPに輝いた新人・八野田龍司投手⑰です。八野田投手は、お父さんの充彦さんも富士重工業の投手として活躍しました。
「緊張したが、思い描いたピッチングができた。ツーシームがうまく決まり、三振が取れた。父も喜んでくれると思う。2次予選でも出番をもらえたらベストを尽くします」と、終始笑顔で話してくれました!

3番手で登場したもう一人の新人・倉田希投手⑫です。
「本来のピッチングはできなかったが、課題が見えた。2次予選までの3週間、全力で修正したい」と、気を引き締めていました!

2次予選・北関東大会は9月28日(火)~10月3日(日)の日程で茨城県・日立市民球場で開かれます!チームは全力プレーで皆さんに元気をお届けし、東京ドームを目指します。ご声援をよろしくお願いいたします!
*SUBARUの出場日や、観戦できるかどうかなどは、この公式サイトで随時お知らせいたします。