SUBARUSUBARU 運動部

【都市対抗北関東第2代表決定戦】試合後コメント

第93回都市対抗北関東大会では連日、大きなご声援をいただきました。本当にありがとうございました。試合後コメントです。

 

大崎篤運動部長
悔しい。多くの人が「いい試合だった」と言ってくれたし、あと一歩だったが、その一歩を埋めるために何が必要か。選手たちにはそれを考え、何としても秋の日本選手権に出場してくれることを期待したい。

試合後、選手たちをねぎらう大崎運動部長(右)

 

小林達朗後援会長
きょうは1500人もの方が応援に来てくれました。皆さんが、野球部にこんなにも大きな期待をしてくれている。今回の結果は残念でしたが、また秋に頑張ってほしい。

 

棟田和幸運動部副部長
選手たちは一球、一球、魂のこもったプレーをしていた。最後に森下智之選手がホームランで食い下がるなど、あきらめない姿勢も見せてくれた。大勢の人が駆け付けてくれて、地元の皆さんが、チームを愛し、期待してくれていることを改めて実感した大会でした。選手には、いただいた声援を力に変えていってほしい。

 

冨村優希監督
同点に追いついてからのもう1点が取れず、相手の力が上だった。先発の阿部は精一杯投げた結果。前日の試合で野手にアクシデント(龍選手と古川選手が飛球を追って交錯)があったが、選手たちはよくやってくれたと思います。敗退は自分の責任です。

 

日置翔兼主将
きょうは、北関東予選では僕が知るなかで最も多かったのではないかと思うほど、大勢の皆さんがスタンドに駆け付けてくれました。大きな応援が本当に力になって頑張ることができましたが、成果をあげることができずに申し訳ない気持ちでいっぱい。チーム全員が、ぶっ倒れるまでやろうという気持ちで臨んでいたのですが…。悔しいですが、この大会で学ぶことがたくさんあったので、今度こそ結果につなげたい。

 

阿部博光投手
(中1日での登板)コンディションは問題なかったので、序盤から飛ばしていこうと思っていた。(1回の3ランホームランは)低めの球を打たれた。味方打線はこの2試合、びっくりするぐらい打ってくれて、きょうも『点取ってやるから』とベンチで声をかけてくれて、申し訳なかった。スタンドで応援してくれた方々にも申し訳ないです…すみません。

 

三浦颯大選手
(4回の1死満塁で空振り三振)同点に追いつき、もう1点取れるところで自分が凡退してしまった。自分で決める、と思っていたが、その一本が打てず、悔しい。

 

森下智之選手
(8回にソロ本塁打を放ち1点差に迫る)真ん中に来たスライダーでした。打線が迷惑をかけてきたし、阿部にいつも助けてもらっている。なんとか打ち勝ちたかった。