SUBARUSUBARU 運動部

【チーム紹介】ROOKIES 2022(2)

新人紹介の2回目は、試合で好プレーを見せている2人です!

西澤海(にしざわ・かい)投手(背番号16)聖望学園高→帝京大
気迫の“雄叫び投球”で、試合の流れを引き寄せる


雄叫びをあげながらストレートを投げ込む西澤投手

4月に皇子山球場で開かれた、JABA京都大会の予選リーグ第2戦(対 日本製鉄広畑)。7回表2死1、2塁のピンチの場面で5番手としてマウンドへ。「イヨォォ―――ッ!」という甲高い雄叫び(おたけび)をあげながら、鬼気迫る形相で140キロを超える剛速球を投げ込みました。全6球はすべてストレートで、最後は相手を空振り三振に。「激しい攻めのピッチング」で、ベンチとスタンドを盛り上げ、試合の流れを引き寄せました!

”雄叫び投球”は「気合いが入ると、自然に声が出るようになった」と、高校時代から始まりました。ですが、だんだん「声、音には、試合の流れを変える力がある」と気づき始めます。そして、JABA京都大会での雄叫び投球は「皇子山球場を見たら、バックネット裏の屋根が大きかったので、音が響いてより盛り上がると思いました」と、意図的な作戦だったことを明かします。

ちなみに、渾身の雄叫び投球でたまった疲れを回復させるのは、大好きな魚釣り。オフには東京湾まで出かけて釣りでリフレッシュをしています。

魚釣りで英気を養い、気迫の雄叫び投球で試合の流れを引き寄せる西澤海投手の活躍に、ご期待ください!

 

馬場翼(ばば・つばさ)捕手(背番号25)日本航空高→中京学院大
レギュラー争いに食い込む、スローイング上手な強肩捕手

JABA京都大会では雨の中で予選リーグ第3戦(対 パナソニック)にスタメン出場し、八野田龍司、阿部博光投手を8回までリードして1失点に抑えました。
強肩に加え、高校2年まで内野手だったことから、捕球やスローイングが得意。正確さに加え、セカンド送球までのタイムが1.80秒という速さも武器に、強豪・中京学院大では2年時からレギュラーの座を獲得。全日本大学野球選手権にも出場しました。

「ピッチャー陣としっかりコミュニケーションし、各投手の考え方、長所を把握したい」と話し、今後のリードが楽しみな馬場捕手。同じく守備に定評のある先輩の、君島健太、笹谷拓海捕手と切磋琢磨しながらレギュラー争いを繰り広げます!