SUBARUSUBARU 運動部

【チーム紹介】ROOKIES 2022(1)

2022年、東京ドーム出場を賭けた勝負に挑むSUBARU硬式野球部のチーム紹介。 
本日から、今季加入した6名の新人を、3回にわたって紹介します。
まずは公式戦でスタメン出場し、大活躍している2人から。
大学から社会人になると周囲のレベルが格段に上がるため1年目は適応に苦しむ選手が多い中、さっそく結果を出しています。

 

後藤克基(ごとう・かつき)内野手(背番号5 滋賀学園高→法政大
打撃好調の元気印「ごっちゃん」

守っているファーストから投手へ積極的に声掛けする姿が印象的な元気印の「ごっちゃん」は、公式戦で7番を任され、8試合で27打数8安打7打点。「自分の思い描く打撃ができている」と話すとおり、当たっています!
172センチ、85キロのガッチリした体格から、速いスイングで球をとらえます。右方向へ確実に運べる技術も見事ですが、日立市長杯の準決勝(対 東芝)では、5回に初球を豪快に振り抜いてホームラン!決勝(対 日本生命)でも、1回にタイムリーヒットを放ちました。
3、4、5番の中軸の後に、勝負強い後藤選手が控えるのは、北関東大会で戦う相手にとっても十分な脅威となりそう。都市対抗予選の舞台でも、持ち前の明るさとパワフルな打撃でチームに貢献してくれるでしょう。
頼むぞ、ごっちゃん!

 

小玉佳吾(こだま・けいご)内野手(背番号6 東海大菅生高→東海大
安打量産、勝負強い2番打者

 

左バッターが並ぶSUBARU打線にとって、待望の右の長距離バッター。
入社早々にオープン戦で4番に座りました。公式戦では2番で出場し、8試合で29打数9安打と、期待に応えています!
ハイライトは、日立市長杯の決勝戦(対 日本生命)で、2回と6回に走者を置いた場面。いずれも安打を放って好機を演出しました。
京都大会でも予選リーグ突破のかかった第2戦(対 日本製鉄広畑)で2点を追う3回、反撃のタイムリーを放ち、2番打者の役割をしっかり果たしました。
優しく寡黙で、熱い気持ちは内に秘めながら安打を量産する小玉選手。都市対抗予選でも、その一打でスタンドを沸かせます!