SUBARUSUBARU 運動部
試合情報2021.09.24

24日【オープン戦】対ホンダ 投打の歯車かみ合い、昨年の都市対抗覇者に快勝

日時
2021年9月24日(金)試合開始12時30分
場所
太田市運動公園
1 2 3 4 5 6 7 8 9
Honda 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
SUBARU 2 0 0 0 1 0 0 0 × 3

SUBARUは24日、昨年の都市対抗覇者・ホンダと太田市運動公園野球場でオープン戦を行いました。

東京ドームの出場切符をかけて戦う第92回都市対抗野球大会の2次予選北関東大会(28日~10月3日、茨城県日立市・日立市民球場)の開幕を前にしての最後の実戦となりました。

試合は投打の歯車がかみ合ったSUBARUが少ない好機を着実に生かし、3-1で快勝しました!

 

岩元が先制打!この日も勝負強さを発揮

 

SUBARU打線は一回、ホンダの大型新人・有村大誠投手を攻略しました。
立命館大卒の有村投手は最速151キロの本格派右腕。 まず、バットが振れている先頭打者の日置翔兼選手④が低めの変化球をうまくすくい上げ右中間を破るスリーベースヒット!

2アウトの後、4番の山田知輝選手㉖が四球でつないで一、三塁に。
この先制機に5番・岩元聡樹選手㉔が勝負強さを発揮しました。カウント2ボール1ストライクからの4球目を鮮やかに流し打って左中間を破るツーベースヒット!三塁走者の日置選手に続き、一塁走者の山田知選手も懸命な走りでホームイン。2点を先取しました。

先制打を放った岩元選手

 

五回には効率よく3得点!

 

二、三、四回と3者凡退に倒れていた打線は五回、貴重な追加点を挙げました。

先頭の7番・小林亮介選手の足で稼いだ内野安打と、8番・龍昇之介選手⑨の強烈なセンター前ヒットでノーアウト一、二塁。9番・笹谷拓海選手㉗がきっちりバントで走者を二、三塁に進めると、1番・日置選手が積極的に初球を高々とライトに打ち上げ、三塁から小林選手が生還しました。

相手の8安打より少ない5安打で3得点を挙げる効率の良い攻撃でした。

 

手塚は無失点の好投、野手も好守備連発

 先発右腕の手塚周投手⑲は立ち上がりボールが先行し、ストライクを取りにいった球を2番、3番打者に連続ヒットされ、1アウト一、三塁のピンチを招きました。

 しかし、4番打者を注文通り、低めの変化球でショートゴロ併殺打に仕留め、ピンチをしのぎました。その後もボールが先行したものの緩急をつけた粘りの投球で4回を3安打無失点に封じました。

 2次予選前の最後の実戦でもあり、最終調整を兼ねて五回から1イニングずつ5人の投手を小刻みに継投しました。各投手とも順調な仕上がりを見せています。

 

野手が好守備連発

 

 この日は野手陣が好守備連発で、投手をもり立てました。

 

■岩元選手
 2番手の川上投手に代わった直後の五回、先頭打者のゴロが一塁ベースに当たってイレギュラーバウンドになりましたが、ファーストの岩元選手が機敏に反応してボールをグラブに収め、アウト!

 

■龍選手
 さらにこの回、2アウト一塁から、2番打者の打球はレフト後方を襲いました。抜けていれば得点を許していた場面でレフトの龍昇之介選手⑨が背面ランニングキャッチ!

龍選手

 

■遠藤選手
 八回にもこの回から守備に就いたショートの遠藤康平選手⑥がセンター前に抜けそうなゴロを横っ飛びで好捕し、一塁に素早く送球してアウト!

遠藤選手

 

■古川選手

 セカンドの古川幸拓選手①は一、二塁間を抜けそうなゴロを捕球し、難しい態勢から一塁に送球してアウト!

 

 いよいよ決戦の日が近づいてきました。3年ぶりとなる本大会の出場権を獲得すべく、チーム一丸となって全力でライバルに立ち向かいます。皆様の声援で、グラウンドの選手たちを勇気づけてください。よろしくお願いします!

 

 

バッテリー 投手:手塚、川上、髙橋、倉田、山本、上原
捕手:笹谷、唐谷
打撃 二塁打:岩元
三塁打:日置
本塁打:

スターティングメンバー

打順 選手名 守備
1 日置 セカンド
2 森下 センター
3 葭葉 DH
4 山田(知) ライト
5 岩元 ファースト
6 石田 サード
7 小林 ショート
8 レフト
9 笹谷 キャッチャー
代打:
鎌仲、三浦
守備交代:
古川、川口、野平、遠藤、唐谷