SUBARUSUBARU 運動部

SUBARUスポーツ選手の集い・ふれあい教室

3月11日(日)、ぐんまこどもの国にて群馬県児童健全育成事業団主催の『SUBARUスポーツ選手との集い・ふれあい教室』が開催され、陸上競技部が講師として参加いたしました。当日は60名以上の小中学生が参加し、曇りの天気で寒さはありましたが、それに負けずに元気いっぱいに走りました。

こどもの国①

 

【低学年の部 】

低学年の部は山崎選手、牧選手、小山選手、塩谷選手、菊地選手、これから入社予定の高本選手、藤原選手が中心となって行いました。
前半はスキップやランジなどの動きづくりを中心に行い、走りの基本を学びました。
後半はしっぽ鬼を行い、子供たちは元気いっぱいにSUBARUの選手を追いかけました。

こどもの国④

こどもの国⑥

こどもの国⑧

こどもの国⑮

 

■菊地選手コメント(低学年の部)

雨は降らなかったものの、曇っていて気温が低く、地面もぬかるんでいて少し辛い天候であったかと思います。
前半は動き作りを行いましたが、子ども達には難しかったのかなと感じました。それでも一生懸命に取り組んでいたので、助言やフォローの支援を行い少しでも上達できるよう指導を行いました。
後半のしっぽ鬼はスタッフが圧倒される程、子ども達は機敏に走り回って鬼を追いかけており、終わりのクールダウンでも駆けっこになってしまうくらい元気に走っていました。
私の説明不足による不行き届きがあり申し訳ありませんでしたが、今回のふれあい教室で子ども達が走ることに限らず、様々なスポーツに関心を持って頂けたら幸いです。

 

 

【高学年の部 】

高学年の部は阿久津選手、上村選手が中心となって行いました。
前半は50mのタイム測定を行い、ラダーとミニハードルを使い動きづくりで走りの基本を学び、前半の終了時に50mの測定をし、違いを感じてもらいました。
後半は阿久津選手と上村選手を相手に駅伝大会を行いました。

こどもの国⑨

こどもの国⑩

こどもの国⑪

こどもの国⑫

こどもの国⑭

 

■上村選手コメント(高学年の部)

本日のふれあい陸上教室では、寒い中ではありましたが大変多くの子供達に集まって頂きました。高学年の方では、はじめに50mを計り、その後に可動域を広げる動き作りや小刻みに速い動きなどを取り入れ、それを走りの動作として身につけてから最後に50mを計測してタイムが上げられているかという取り組みを行いました。
難しい動きなどもあり、最初は上手くできない動作もありましたが、子供達は、皆さん真剣に取り組んでくれたおかげで動き作りをしていく中で走りの動きが良くなっていくのが教えていながら感じました。
再度測った50m走では、大半の子がタイムを上げることができて結果としても良かったと思います。
最後は、チームを2つに分けて駅伝大会を行い、SUBARUの選手と競争しながら9人1チームで襷を繋ぎました。接戦の場面などもあり、大変盛り上がりのあるイベントになったと思います。
今回の陸上教室では、可動域を広げた動きが身体には身に付いたと思うで今後の運動会やマラソン大会などに繋がってもらえたらと思います。本日は、参加していただいた高学年の皆さん、スタッフ、ボランティアの方々、ご協力いただき本当にありがとうございました。

 

 

 

本日参加していただいた生徒の皆さん、サポート・ご協力いただいたスタッフの皆様、大変ありがとうございました。