SUBARUSUBARU 運動部

SUBARUスポーツ選手の集い・ふれあい教室 ~陸上競技部~

3月12日(日)、ぐんまこどもの国にて群馬県児童健全育成事業団主催の『SUBARUスポーツ選手との集い・ふれあい教室』が開催され、陸上競技部が講師として参加いたしました。当日は35名の小中学生が参加し、晴天に加え群馬名物の空っ風もあまり吹かず、非常に恵まれた気象条件で行うことができました。

 

こどもの国①

 

【低学年の部 】

低学年の部は塩川選手、吉田選手、小山選手、塩谷選手、これから入社予定の上村選手が中心となって行いました。子供達には、一つだけの筋肉を使って動かすだけでなく、いろいろな筋肉を同時に連動させ意識して行うように指導しました。
まずは全体でアップ。SUBARUの選手と外側を楽しく走って、みんなで体操を行いました。

こどもの国②

こどもの国④

そして走ることに必要な動きを取り入れながら、様々な種目を行いました。
いくつか難しい動きがありましたが、元気いっぱい頑張ってくれました。

こどもの国⑤4

こどもの国⑥ 

そして最後はその動きを活かして、SUBARUの選手たちが逃げる役で、しっぽ鬼を行いました。
少し斜面がある中で、みんなで協力して選手たちを追いかけました。

こどもの国⑨

こどもの国⑩

 

【高学年の部 】 

高学年の部は阿久津選手、小林選手、関口選手が中心となって行いました。まずはupとして1周約400mのコースを2周した後に体操を行いました。その後に50m走を一本全力で計り、そのタイムを0.01秒でも縮めることを目標に本練習を開始しました。
本練習の内容は「速く動かす、大きく動かす、強く蹴る」という3つの事を意識するための練習を行いました。

こどもの国③

 

最初はラダーを用いて両足ジャンプをしたり、速さを意識したもも上げをしたりしました。小刻みな動きをしていると、ラダーの枠を超えてしまうほど、子ども達が加速していました。横向きになって同じ動きを行った際は、全体としては意図をしっかり理解し、積極的に取り組んでいました。
休憩をはさんだ後は少し、変わったスタートの仕方で瞬発力と集中力を意識しました。腕立てや、体育座りの格好からのスタートは一緒に行っていた小林選手も出遅れてしまう中、子ども達は非常に機敏に動いていました。

こどもの国⑪

こどもの国⑬

 

本練習後の成果が試される再びの50m走は2本行い子ども達はほぼ、練習前のタイムを上回ることができ、目標を達成しました。
最後に高学年の参加者5名VS関口選手での駅伝を行いました。子ども達に一体感が生まれていました。

こどもの国⑭

こどもの国⑮

 

■関口選手コメント(高学年の部)

天候に恵まれ、怪我もなく終えられて良かったです。難しい話もしましたが子ども達は素直に、真剣に取り組んでくれていたので、呑み込みが早いという印象でした。ラダーの練習の際に横向きの動きに苦労している印象を受けたので、少しそのような動きを意識したら、より良くなると思いました。これを機に走るということに限らず、身体を動かす、スポーツを行うということに、より積極的になってくれたら嬉しいです。