SUBARUSUBARU 運動部

11月3日、いよいよ東日本予選!区間オーダー発表

上位12チームがニューイヤー駅伝の出場権を獲得する、第62回東日本実業団対抗駅伝競走大会・通称「東日本予選」はいよいよ11月3日(水)、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われます(今回は無観客開催のため、残念ながら現地でご覧いただくことはできません。心の中でのご声援、どうぞよろしくお願いいたします!)。

第62回東日本実業団対抗駅伝のコース

SUBARU陸上競技部は、昨年涙を飲んだこの大会で必ず雪辱を果たし、ニューイヤー駅伝への弾みを付ける。その一心で、「再起~変化を恐れず、常識を疑え~」をチームスローガンに掲げ、大きな成長を遂げてきました。いよいよ、1年間のすべてをぶつける時がやってきました!

東日本予選に臨むSUBARU陸上競技部の選手たち
前列左から、住吉・中村・梶谷・森・照井選手
2列目左から、小山・川田・鈴木・清水選手
後列左から、口町・藤原・国井・ロロット・鳥飼選手

SUBARU陸上部公式ツイッターでは東日本予選当日も情報発信予定。この機会に下記QRコードより、フォローをお願いいたします!

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|区間オーダーと狙い

11月2日現在のオーダーは以下のとおりです。

1区 13.4キロ 清水 歓太 選手

2区 8.4キロ ロロット アンドリュー 選手

3区 16.8キロ 照井 明人 選手

4区 8.4キロ 鈴木 勝彦 選手

5区 8.4キロ 口町 亮 選手

6区 8.4キロ 藤原 滋記 選手

7区 12.6キロ 梶谷 瑠哉 選手

 

補欠

小山 司 選手 中村 拳梧 選手 住吉 秀昭 選手 国川 恭朗 選手 鳥飼 悠生 選手 森 悠人 選手

奥谷亘監督はオーダーの狙いについて「3区までにチームの持てる力をぶつけて上位に食い込む。4区で競り合いから一歩抜け出し、5区で勢い付ける。そして、6区は、全区間のうち3番目に長い最終7区の選手が、楽に感じられる位置でたすきを渡す」とレース展開を描きます。

 

|前半で抜け出したい

大きな勝負どころは、前半にあります。
東日本予選は、ニューイヤー本戦に比べて短い上、今回は上り下りが少ない周回コース。後半にレースが動きにくいため、前半でいかに上位に食い込むかが重要です。

「前の方を走っていれば折り返し地点で後方との位置を確認しやすく、間が詰まっている時に逃げることができます。また、坂道が少ないコースなので仕掛けにくい。ですから、後手に回ると精神的につらくなってしまうのが今回のコースです」(滑コーチ)

昨年の結果を見ても前半勝負の重要さがわかります。
昨年の大会で、3区が走り終えた時点で上位6チームに入った富士通やGMOインターネットグループ、カネボウなどが、そのまま6位以内を保ち続けフィニッシュしています。さらに3区までで12位以内に入っていたチームのうち、11チームが予選を通過しています。

ライバルの走りも気になるところです。
五輪代表を擁し9月の全日本実業団で入賞者が相次いだHondaや、昨年の東日本予選とニューイヤー駅伝のいずれでも頂点に立った富士通を軸に、激しいレース展開が予想されます。

梶谷キャプテンは「昨年、敗戦を経験し、今まで以上に勝利への執念を燃やして練習を積んできました。選手同士で切磋琢磨し、競争心が生まれ、逆に団結力も出て、チームは大きく成長しました。自信を持って、上位を目指して走ります」と力強く語っています!

スタートは午前8時。無観客開催とはなりますが、皆さまの心の中での大きな応援を受け、SUBARUのメンバーは全力疾走いたします!

*試合は終了直後の同日午後1時55分からTBSテレビで録画放送されます。