SUBARUSUBARU 運動部

#駅伝豆知識 注目!大会を支えるSUBARU車

駅伝大会でトップ選手が走っていく、さらに前を走りぬけていくあの影は…?

そう、駅伝の先導車です。先導車をはじめとした大会車両は関係者らが乗り込み、安全かつ円滑な大会運営を支えている点で、「大会成功の陰の立役者」とも言えます。

↑こちらは監察車。陸上競技では安全に競技が行えるか、違反行為がないかといった確認をする役割を担う役員は「監察員」と呼ばれます。駅伝では車から競技を監察することも、ルールに則ったやり方なのですよ。

 

ところで群馬開催のニューイヤー駅伝では近年、群馬に生産の本拠地を置くSUBARUの車両が「出走」していたこと、ご存じでしたでしょうか?

 

SUBARU車のニューイヤー駅伝「初出場」は2017年。新型インプレッサなどのスバル車9台を、審判車や大会車両などのオフィシャルカーとして大会に提供しました。

↑2017年元旦にニューイヤー駅伝オフィシャルカーとして「初出場」したインプレッサです。

 

この大会車両、ナンバープレートが「100」!ニューイヤー駅伝の全長100キロと同じ、さらにこの年はSUBARUの創業100周年の年明けでもあり、いろんな要素が含まれた数字ですね。

 

新型インプレッサ以外にもこれまで、レヴォーグやフォレスターなどが提供され、選手の力走を「走り」で支えてきています。そして2022年はSUBARUのフラッグシップSUV、レガシィ アウトバックを始め、多くのSUBARU車が大会車両として活躍する予定です。

カラーは当日のお楽しみに!

 

選手たちにとっても、上州路を共に走ってくれるスバル車の存在は頼もしく、また誇らしくもあります。

 

お正月は選手と大会車両、両方のSUBARUの走りに注目してください!