SUBARUSUBARU 運動部

ひたすら10000メートル!SUBARUファン必見 八王子ロングディスタンス【後編】

11月27日(土)に東京都八王子市の八王子市上柚木公園陸上競技場で開催される記録会「八王子ロングディスタンス」。今回も引き続き、その見どころをお伝えします。

 

3.SUBARUファン目線で注目!

SURARUからは以下の5選手が出場予定です。

3組:小山司(目標 28分30秒)15時10分スタート

4組:口町亮(目標 28分20秒)15時45分スタート

5組:照井明人、梶谷瑠哉(目標 28分10秒)16時20分スタート

7組:清水歓太(目標 27分台)17時30分スタート

この大会には各組ごとに目標タイムが設定されており、ペースメーカーがカッコ内の目標タイムで走ります。

 

①清水選手、27分台突入なるか?

7組にエントリーする清水歓太選手は、現在の自己ベストが今年6月に出した28分47秒99。この時点で約37秒の自己ベスト短縮を果たしているのですが、今回は更に大幅の記録更新を狙い、川田裕也選手が持つSUBARU記録(27分59秒66)の更新も視野に入れています。

27分台への期待がかかる清水選手

清水選手が27分台に突入すれば、今シーズンで約1分半も記録を縮めたことになります。これは、昨シーズンまでの自分を、1周400メートルのトラックで周回遅れにするくらいの伸びになるのです!

 

②口町選手、照井選手、梶谷選手の自己ベスト更新は?

自己ベスト更新を狙う口町選手、照井選手、梶谷選手

11月3日の東日本予選終了後も、各選手が好調を維持しています。SUBARU記録を出した川田選手だけでなく、中村拳梧選手は5000メートルで、鈴木勝彦選手は10000メートルでそれぞれ自己ベストを更新し、その他の選手も合宿などを経て、また一段高いレベルで戦うチームとなって1月1日を迎えようとしています。
そして今回、口町選手(自己ベスト28分42秒36)、照井選手(自己ベスト28分08秒29)、梶谷選手(自己ベスト28分39秒07)も
自己ベスト更新を狙って走ります。SUBARU好調の流れに乗ってどんなタイムが飛び出すかに注目です!

 

ニューイヤー駅伝を8倍楽しむなら、八王子ロングディスタンス。25周も走るの?と思っているあなたこそ、きっと見始めたら止まらないはず。27日のYoutube配信では元富士通陸上競技部の柏原竜二さんが実況を務め、どこかの組で監督の奥谷亘が解説する予定。ぜひ配信をご覧いただき、SUBARUの選手に声援を送ってください!

八王子ロングディスタンスのライブ配信はこちら。
https://youtu.be/bBEZ2HhZqqs