SUBARUSUBARU 運動部

【大会直前企画】ニューイヤー駅伝あす号砲!並み居る強豪にSUBARUが挑む!

SUBARUを応援してくださっている皆様に、ニューイヤー駅伝2022を思い切り楽しんでいただきたい!そんな思いを込めた直前企画、最後は大会の見どころをご紹介し、奥谷監督の戦略と梶谷主将の意気込みで締めくくります!

|エースがズラリ。花の4区でカンタが戦う

12月30日に区間オーダーが発表されました。
各チームがエースをそろえる花の4区は、今季、走るたびに大幅な自己記録を更新してきた絶好調・清水歓太選手が走ります!
東京五輪マラソン代表の中村匠吾選手(富士通)や東京五輪10000メートル代表の伊藤達彦選手(Honda)、2018年ジャカルタ・アジア大会マラソン金メダリストの井上大仁選手(三菱重工)など錚々たる選手と熱い戦いを繰り広げます!

 

|3区、5区では日本記録保持者に食らいつく!

3区には主将・梶谷瑠哉選手が登場。10000メートル日本記録保持者の相澤晃選手(旭化成)に食らいつきます!
3区には小椋裕介選手(ヤクルト)、下田裕太選手(GMOインターネットグループ)、鈴木塁人選手(SGホールディングス)ら、梶谷選手と同じ青山学院大出身者がズラリ。梶谷選手はかつての仲間たちとの戦いに「誰よりも速い記録で、4区にたすきを渡したい」と力強く語っています!


そして5区にはチームの元気印、上り調子の照井明人選手がエントリー。2021年2月のびわ湖毎日マラソンで2時間4分56秒の日本新記録をたたき出した鈴木健吾選手(富士通)、東京五輪マラソン代表の服部勇馬選手(トヨタ自動車)と勝負します!

 

|2区は新星・ベンソン選手!

インターナショナル区間の2区には2021年12月にケニアから来日したばかりのキプランガット・ベンソン選手!
U20世界選手権で優勝したスピードは折り紙付き。来日直後の日本の冬に適合すれば上位に食い込んでくれるはずです!

 

|1区・鈴木選手は最前列からスタート!

スタートの位置は監督によるクジ引きで決まります。クジ運の良い奥谷亘監督ですが、2022年も1区・鈴木勝彦選手は最前列からスタートします!
順調に仕上がっているという鈴木選手。1区には大学時代の先輩でリオ五輪10000メートル、5000メートル代表の村山紘太選手(GMOインターネットグループ)もエントリーしており、激しい駆け引きを繰り広げます!

 

|6区、7区はベテランが守る!

6区は小山司選手、7区は口町亮選手と、経験豊富で安定感ある2人が走ります。
駆け引きを知り尽くしたベテラン小山選手は、塩尻和也選手(富士通)や西山和弥選手(トヨタ自動車)、鎧坂哲哉選手(旭化成)といった実力者が顔をそろえる6区で、順位を守り切ります。
そして競技人生初のアンカーを任された7区・口町選手は、長い手足をいっぱいに広げ、8位以内でのゴールを目指します!

 

|奥谷監督が語る「入賞へのシナリオ」

奥谷亘監督コメント
1区に鈴木選手、2区ベンソン選手、3区に梶谷選手と、序盤にスピードのある選手をそろえた。まずこの3人がしっかりと流れに乗る。そして、4区の清水選手、5区の照井選手で入賞ライン以上を確保。6区小山選手、7区口町選手のベテラン勢が確実にまとめて、入賞を勝ち取りに行く。
全員順調に仕上がっているので、1月1日の走りを楽しみにしていただきたい。

 

|梶谷主将「強いSUBARUを見てほしい」

梶谷瑠哉主将コメント
今年度のチームスローガン「再起~変化を恐れず、常識を疑え~」のとおり、昨年の敗戦から変化を恐れずに練習に取り組み、各選手が結果を出してきた。
12月の大会直前合宿でも、みんなしっかりと練習が積めたので、全員が自信を持って試合に臨む。2022年のニューイヤー駅伝では、新しく、強いチームへと変わったSUBARUを見ていただきたい。

 

*陸上部公式ツイッターで速報します!

 ニューイヤー駅伝の様子や記録は、ツイッターでお伝えします。この機会にぜひフォローをお願いします!

SUBARU陸上競技部ツイッターQRコード

試合当日はツイッターで「#がんばれスバル2022」を付けて、応援メッセージを投稿してください。「#がんばれスバル2022」にメッセージがズラリと並びます。皆さまからの激励を追い風に、SUBARUの選手は全力で疾走いたします!