SUBARUSUBARU 運動部
試合結果2021.11.29

2021八王子ロングディスタンス

日時
2021年11月27日(土)
場所
東京都八王子市・上柚木公園陸上競技場
種目 選手名 順位 タイム
10000m 小山 司 3組13位 28分53秒51
10000m 口町 亮 4組14位 28分41秒75(自己新)
10000m 照井 明人 5組3位 28分17秒89
10000m 梶谷 瑠哉 5組10位 28分24秒94(自己新)
10000m 清水 歓太 7組4位 27分45秒04(自己新)

11月27日(土)に2021八王子ロングディスタンスが開催され、SUBARU陸上競技部からは5選手が出場。全員が素晴らしい快走を見せました!

|清水選手、27分台でSUBARU記録更新!

新型・清水選手が再び覚醒!今シーズン、好調をキープしている清水選手が、自己ベスト(28分47秒99)を62秒95も一気に縮め、昨シーズンまでの自己ベストを、このシーズンだけで1分40秒ほど短縮しました。

フィニッシュの手前で、同じ群馬出身のライバル・塩尻選手(富士通)を抜き去る清水選手(右)

また、川田裕也選手の持つSUBARU記録(27分59秒66)も大幅更新。今年9月の全日本実業団5000メートルの記録と合わせ、長距離トラック2種目でSUBARU記録保持者となりました。

清水選手が出場したのは今大会の最終組。彼の背中を押してくれたのは、他の強豪ランナーに果敢に挑んだ、チームメイトの力走でした。

|梶谷選手、口町選手も自己ベストを更新!

自己ベストを14秒13も大幅に縮めたのは梶谷選手。中盤、歯を食いしばって耐える場面もありましたが、粘りの走りを見せました。

|照井選手もセカンドベスト、小山選手も28分台でまとめる!

照井選手は自己記録には少し届きませんでしたが、今年度出走した10000メートル5本の中で、最も良い記録(シーズンベスト)を出しました。

スローペースの集団から飛び出す梶谷選手(右)と、照井選手(右から3人目)

同じ組で走った後、笑顔を見せる照井選手と梶谷選手

 

そして、口町選手は大学4年以来5年ぶりに自己ベストを更新しました。

2016年以来の自己ベスト更新となる走りを見せた口町選手

 

また、調整の一環で出場した小山選手は風のある中、28分台でフィニッシュし、頼れるチームの最年長としてレースをまとめました。

SUBARUでは一番手となる3組で走り、チームを勢いづけた小山選手

 

試合動画はこちらでご覧になれます。

https://www.youtube.com/watch?v=bBEZ2HhZqqs

試合詳報は、明日お伝えします。お楽しみに!

 

■奥谷監督コメント

全員がよく頑張り、日本のトップランナーと互角に戦ってくれた。記録が出ると、チームが盛り上がる。この結果をニューイヤー駅伝につなげたい。

■小山選手コメント 練習の正しさ、確認できた
狙いどおりのタイム、展開で走ることができ、練習の正しさを確認できた。ニューイヤー駅伝は入賞しか考えていない。向かい風のある5区か6区を走りたい。

■口町選手コメント まだ伸ばせる
2016年以来の自己ベスト更新。チーム全体でタイムがどんどん上がっており、このタイムではとても喜べないところが、チームの一員としてはうれしいほど。まだ伸ばせる感覚があるので、ニューイヤーに向けて追い込みたい。

■照井選手コメント 苦しい場面で粘れた
出だしがスローペースで走りにくかったが、7000~9000メートルの苦しい場面で粘れたのは大きな収穫だった。ニューイヤーに向け、手応えを感じられた。ニューイヤーは4区を走るつもりでしっかり準備したい。

■梶谷選手コメント ニューイヤーに自信
走りにくいペースだったが、目標にしていたタイムを出せ、28分10秒は切ることができると感じた。みんないいタイムで走れているうえ、チームの雰囲気もとてもいい。ニューイヤーは自信を持って入賞を狙っていく。

■清水選手コメント 27分台出せてホッとしている
練習でよく走れており、普通に走れば27分台は出ると思っていた。期待してもらって、プレッシャーのある中でもタイムが出せたのは自信になる。同じ群馬出身のライバル、塩尻和也選手(富士通)と同じ組で、競い合って勝てたのもうれしい。