SUBARUSUBARU 運動部
試合結果2022.05.17

第64回東日本実業団陸上競技選手権大会【2日目】

日時
2022年5月15日(日)
場所
山形県天童市・NDソフトスタジアム
種目 選手名 順位 タイム
5000m 小山 司 1組3着 総合47位 14分28秒42
5000m 口町 亮 2組8着 総合37位 14分14秒33
5000m 川田 裕也 3組5着 総合20位 14分01秒69
5000m 栗原 啓吾 3組11着 総合33位 14分11秒43
5000m 長田 駿佑 3組19着 総合60位 14分36秒44
5000m キプランガット ベンソン 4組2着 総合2位 13分30秒47
5000m 梶谷 瑠哉 4組13着 総合13位 13分56秒11
5000m 照井 明人 4組16着 総合23位 14分06秒03
シニア1500m 阿久津 圭司(コーチ) 2位 4分02秒09(大会新)

15日(日)の2日目、SUBARU陸上部から5000mに小山選手、口町選手、照井選手、梶谷選手、川田選手、栗原選手、長田選手、ベンソン選手が、シニア1500mに阿久津コーチが出場しました。

 

5000m

出走:小山選手、口町選手、照井選手、梶谷選手、川田選手、栗原選手、長田選手、ベンソン選手


力走をみせた選手達


◇小山選手(ナンバーカード18)


■小山選手コメント

まずは今期一戦目を無事に終えられてホッとしています。
試合は練習通りの結果になりました。
現状の課題ははっきりしているので、今後の練習で一つずつ改善していきます。
応援ありがとうございました。

 

◇口町選手(ナンバーカード31)


■口町選手コメント

東日本実業団2日目は5000mに出走しました。昨日の10000mの疲労がある中でどれだけ走れるかという課題をもっての出走でした。前日のレースと同じようにラストの勝負所でのスパートに加わることが出来ませんでした。
連戦したことで成果も課題も見つかりました。連戦の難しさもありましたが、連戦して得たこともたくさんあったので2種目出走して良かったです。
2日間応援ありがとうございました。

 

◇川田選手(ナンバーカード22)


■川田選手コメント

5000mに出場しました。前半から先頭集団の前方でレースを進めました。後半は先頭に立つ時間帯もありましたが最後は競り負けてしまいました。後半のスピードの切り替えに課題があると感じました。次の試合まで期間があるので練習を積んで課題を克服したいです。応援頂きありがとうございました。

 

◇栗原選手(ナンバーカード30)


■栗原選手コメント

5000mに出場しました。SUBARUでの初レースであり、久しぶりのトラックレースでしたが、全力を出す感覚は掴んで走れたと思います。
結果はラスト1キロで弱さが出てしまったレースでした。練習から切り替えやスピードの強化を行っていきたいと思います。次はタイムを狙えるようにトレーニングを積んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。

 

◇長田選手(ナンバーカード37)


■長田選手コメント

今回東日本実業団選手権5000mに出場しました。目標とは程遠い結果になりましたが、故障もなく順調にトレーニングができているので、次戦で今回の課題を修正していきたいです。応援ありがとうございました。

 


◇ベンソン選手(ナンバーカード13)


■ベンソン選手コメント

調子はまずまずだったので順位を狙って走った。ラスト1周のところで先に仕掛けられて追い切ることが出来なかったのは悔しいが2位を確保できほっとした。
ケニア代表選手になれるようがんばりたい。

 

◇梶谷選手(ナンバーカード31)


■梶谷選手コメント

今回は5000mに出場しました。レースは前半からなかなか集団のペースに乗ることができず、きつい状態になりました。後半はペースを上げようと動かしましたが、なかなか動きませんでした。
今は後半のペースアップが課題となっているのでそこをしっかり改善してまたタイムを狙える状況を作っていこうと思います。

 

◇照井選手(ナンバーカード20)


■照井選手コメント

5000mを走りました。
翌日の疲労がある中で10000mとのセットでどこまで走れるか、動かせるかを意識して走りました。集団から遅れても体を動かして大崩れする事なくゴール出来ました。
2日間のレースはランニングクラブSRAの生徒、保護者の皆様、山形県陸協の皆様からの応援があって目的通りに走る事が出来ました。沢山の応援ありがとうございました。

 

[おまけ]シニア1500m

出走:阿久津コーチ


SUBARU陸上部OBで1,2,3位独占!左から阿久津コーチ、滑OB(元コーチ)、大関OB(第3製造部製作課)

■阿久津コーチコメント

日頃より陸上部への応援誠にありがとうございます。
今年35歳になり、シニア種目への出場資格を得たためここを目標に粛々とトレーニングを重ねてきました。結果としては大会新記録の2位でした。
優勝したのは昨年度までコーチをしていた滑和也OB、3位には大関喜幸OB(製作課)と見知った顔でゴール出来たこと、とても嬉しかったです。
約1年以上ぶりとなる試合に出場し、何とも言えない緊張感と達成感に包まれ、選手たちの気持ちを改めて実感することが出来ました。改めて試合に向け日々努力する選手達の頑張り・気持ちを実感し、これからのコーチ業に活かしたいです。
2日間、大会開催に尽力いただいた関係者の皆様、久しぶりの有観客で応援してくれた皆様ありがとうございました。
引き続きSUBARU陸上部を宜しくお願い致します。

 

総合結果については、以下のサイトをご覧ください。
http://hnj.jita-trackfield.jp/jita/wp-content/uploads/2022/05/athletics64.pdf

 

ご声援、ありがとうございました。