SUBARUSUBARU 運動部
試合結果2021.05.18

第63回東日本実業団陸上競技選手権大会

日時
2021年5月15日(土),16日(日)
場所
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
種目 選手名 順位 タイム
5000m 国川 恭朗 1組15位、総合95位 14分50秒33
5000m 清水 歓太 2組1位、総合10位 13分45秒56(自己新)
5000m 住吉 秀昭 3組2位、総合15位 13分51秒85(自己新)
5000m 照井 明人 4組15位、総合20位 13分56秒24
5000m 梶谷 瑠哉 4組19位、総合36位 14分08秒70
5000m LOROT ANDREW 4組-位 -(DNF)
10000m 住吉 秀昭 1組1位、総合11位 29分00秒81
10000m 中村 拳梧 1組13位、総合32位 30分28秒80
10000m 国川 恭朗 1組23位、総合42位 31分28秒52
10000m LOROT ANDREW 2組5位、総合5位 28分27秒49

5月15日(土)、16日(日)に第63回東日本実業団陸上競技選手権大会が開催され、SUBARU陸上部からは5000mに照井選手、梶谷選手、清水選手、住吉選手、国川選手、LOROT選手、10000mに住吉選手、中村選手、国川選手、LOROT選手が出場しました。

 

■奥谷監督コメント

公式レースですので、現在出走可能な選手たちは全員が参加しましたが、成果を感じられた大会となりました。
住吉・清水選手が好走し、チームに勢いを与えてくれました。
特に清水選手は長い故障からの復帰レースでありながら、終盤独走しての自己記録大幅更新で、苦しい時期も腐らずに努力してきたことが、結果に繋がり本当に良かったと思います。照井・梶谷選手も計画的にレースをこなしていますので、次レースに期待したいと思います。
中村・国川選手は今期初レースでした。想定していた走りは出来ませんでしたが、このレースで感じた課題を練習で克服し、次レースでは状態を上げて走れるように取り組んでもらいたいと思います。
また、小林コーチが伴走者として参加した視覚障がい5000mで唐澤選手(群馬社福事業団)が世界記録を更新し、我々も元気を貰いました。唐澤選手、おめでとうございました。
感染対策等で大変な中、大会を開催していただいた連盟や埼玉陸協、多くのボランティアの皆様に感謝致します。ありがとうございました。

 

5月15日(土)10000m
出走:住吉選手、中村選手、国川選手、LOROT選手

■住吉選手(ナンバーカード278)

 

■中村選手(ナンバーカード281)、国川選手(ナンバーカード275)

 

■LOROT選手(ナンバーカード284)

 

 

5月16日(日)5000m
出走:照井選手、梶谷選手、清水選手、住吉選手、国川選手、LOROT選手

■国川選手(ナンバーカード275)

 

■清水選手(ナンバーカード277)

 

■住吉選手(ナンバーカード278)

 

■照井選手(ナンバーカード279)

 

■梶谷選手(ナンバーカード273)

 

出走選手コメント

 

■照井選手コメント

今回は東日本実業団選手権の5000mに出場させて頂きました。練習を行なっている中で疲労を感じていたので調整で仕上げて、外国人に付きレースを進めて記録を狙うイメージでスタートしましたが、スローペースでレースは進み、後半のペースアップに対応できず、3000m過ぎには2分50秒以上かかってしまう走りになってしまいました。ラストも思っている所までペースが上がらずゴールしてしまいました。
予想していたレース展開にならないと力を出せないのであれば、今後のレースで戦う事ができないと思いますので、練習から意識してどんなレース展開でも対応できるような走りが出来る様にしていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

 

■梶谷選手コメント

今回は5000mに出場しました。練習の一環の追い込み練習という位置づけでしっかり状態を見ながら走りました。レースは全然スピードに対応しておらず前半で離れてしまいましたが、追い込むことはできたと思います。タイムはもう少し出したかったですが、しっかり次の課題に向けてやっていこうと思います。今回は応援ありがとうございました。

 

■清水選手コメント

今回は約2年ぶりのトラックレースということで緊張もありましたが、レース展開も味方し、自己ベストを更新することができました。
自分でも狙っていた以上のタイムが出せたのですが、このタイムに満足することなくさらに上を向いてトレーニングに取り組んでいきたいと思います。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 

■住吉選手コメント

東日本実業団選手権1日目は10000mの1組目に出場しました。自分の調子も上がりきっていなかった事と、風が少し吹いていたこともありタイムよりも組トップを意識してレースに挑みました。
2日目は5000mの3組目に出場し、10000mに引き続き組トップを目標として走りました。1日目に出場した10000mのダメージが残っている中でのレースだったので、スタートから体が重く終始粘る展開になりましたが、ラストもしっかり切り替えて何とか組2着でゴールする事ができました。
2日間連続のレースでしたが、10000m・5000m共に組上位で走れたことは自信に大きく結びついたかと思います。
しかし、どちらとも自身が目指しているタイムと比較すると程遠いので、次のレースではしっかりタイムを狙いにいきたいと思います。
2日間応援ありがとうございました。

 

■中村選手コメント

東日本実業団陸上競技選手権大会10000mに出場させていただきました。
課題が多く残る結果となりました。今回の結果を受け止め、次戦は目標を達成出来る様、改善と行動に努めます。
応援ありがとうございました。

 

■国川選手コメント

2日間の連戦で現状確認を行いました。4月に月間800kmの走り込みを行いましたが、2種目ともに厳しい結果でした。チームメイトが駅伝の悔しさを糧に結果を出している中、本当に悔しいです。今後も自分の課題と向き合い、引き続き脚作り・体作りを徹底していきます。
2日間応援ありがとうございました。

 

■LOROT選手コメント

初日の10000mは3位入賞を狙ったが、後半ペースを維持できず交わされてしまった。
翌日の5000mにもトライしたが、疲労により全く身体が動かず途中で棄権した。
今回の結果は不甲斐なく、ライバル達との差に焦りを感じた。
次はホクレンディスタンスチャレンジシリーズで記録を狙うために、じっくり基礎から鍛え直したい。
応援ありがとうございました。

 

 

 

総合結果については、以下のサイトをご覧ください。
http://hnj.jita-trackfield.jp/jita/wp-content/uploads/2021/05/athletics63.pdf

 

 

 

 

ご声援、ありがとうございました。