SUBARUSUBARU 運動部
試合結果2021.07.16

ホクレンディスタンスチャレンジ2021北見大会

日時
2021年7月14日(水)
場所
北見市東陵公園陸上競技場
種目 選手名 順位 タイム
10000m LOROT ANDREW 2位 27分51秒59

7月14日(水)にホクレン・ディスタンスチャレンジ2021北見大会が開催され、SUBARU陸上部から10000mにLOROT選手が出場しました。
また、小林コーチ兼マネージャーが、網走大会に続き、T11~13男子5000mの部門に出場する唐沢選手(群馬社福事業団)の伴走を務めました。

 

■滑コーチコメント

北見大会にロロット選手が出場。
この日の北見は30℃を超える猛暑でしたが、日が落ちてからは多少気温は落ち着いていました。
ペースメーカーが先導する中、5000m通過が13分58秒。その後も終盤まで大きな揺さぶりなく安定したペースで推移しました。ラスト600mでタイタス選手がペースを上げたところで反応しましたが、力負けし2着でのフィニッシュとなりました。
今季出場のレースはすべて終盤に失速して終わっていたので、ラストのラップを上げて終われた点は良かったかと思います。
また、小林コーチ兼マネージャーが網走大会に続き、パラリンピック日本代表の唐沢選手の伴走を務めました。こちらのレースは30℃を超える過酷なコンディションでしたが、給水等やレース前後の声掛け等、献身的にサポート出来たかと思います。
(小林コーチ兼マネージャーは、正式に東京パラリンピックで唐沢選手の競技パートナーとして伴走を務めることが決定しました。)
次戦の千歳大会がホクレンディスタンス最終戦となります。無観客でのレースとなりますが、ライブ配信等を通じて、引き続き選手への熱いご声援を宜しくお願い致します。

 

 

■LOROT選手コメント

勝負に負けたのはとても悔しい。しかし課題の後半の失速を改善出来た点は良かった。今年の秋はチームにとって重要なシーズンになるので、チームの力になれるよう頑張りたい。

 

 


網走大会に続き、伴走を務めた小林コーチ兼マネージャー

 


3100m地点で、もう一人の伴走の茂木選手に役割を託します

 

総合結果については、こちらのサイトをご覧ください。

 

ご声援、ありがとうございました。