SUBARUSUBARU 運動部
試合結果2018.07.15

ホクレンディスタンスチャレンジ2018士別大会

日時
2018年7月14日(土)
場所
士別市陸上競技場
種目 選手名 順位 タイム
5000m 藤原 滋記 B組2位 13分59秒42(自己新)
5000m LEDAMA WESLEY A組3位 13分35秒91

7月14日(土)にホクレン・ディスタンスチャレンジ2018士別大会が開催され、SUBARU陸上部から5000mに藤原選手、LEDAMA選手が出場しました。

 

■マネージャーコメント

ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会に藤原選手、レダマ選手が出場しました。
まず5000mB組に藤原が出走。
集団の中ほどでレースを進めると、後半蒸し暑さの残る条件で有力選手が落ちて来る中、藤原は確実にペースアップ。最後は2着でゴールし、自己記録を大幅に更新しました。北見大会10000mに続いての自己記録更新でアメリカ合宿の成果を発揮してくれました。
レダマは5000mA組に出走。
組トップを目指し、ラスト勝負を意識した走りでレースを進めました。先頭がケニア人選手4人に絞られる中、レダマがラスト600mでペースを切り替え仕掛けましたが、最後の競り合いでもうひと伸び出来ず、2選手に先着を許す形となりました。この夏にもう一度練習を積み直し、秋には勝ち切るレースが出来るよう状態を作っていきたいと思います。
上期のトラックレースは以上となります。ここからは夏合宿でしっかり走り込み、力を蓄え秋シーズンに向かって行きます。
今後もご声援のほど宜しくお願い致します。

 

 

■藤原選手コメント

先週に続いて自己新記録が出せたことは自信になりました。3連戦で疲労のマネジメントが難しいところでしたが集中を切らさずにレースに臨めました。5000mのベストは久々なので長いトンネルを抜けられたような感覚ですがここで満足せずに下期は駅伝と個人レースの両方でもう一つ上のレベルで戦えるように作り直していきたいと思います。
応援ありがとうございました。

201807ホクレン士別_藤原①

201807ホクレン士別_藤原②

 

■LEDAMA選手コメント

今日はトップを取る為にラスト勝負にこだわった。上手く力を溜めつつ走り、予定通りの位置でスパートをしたが、最後競り勝つことができなかった。秋には勝てるレースが出来るよう、この夏しっかり練習をしていきたい。

201807ホクレン士別_レダマ①

201807ホクレン士別_レダマ②

 

総合結果については、こちらのサイトをご覧ください。

 

ご声援、ありがとうございました。