新卒採用
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Case:03
他業種からSUBARU営業へ

同僚や家族、SUBARUにかかわる全ての人たちとのつながりを大切にする同僚や家族、SUBARUにかかわる全ての人たちとのつながりを大切にする
2008年2月 中途入社
熊谷祐司
INTERVIEW

MY PAST CAREER

お客様の人生に深く関わる仕事がしたい

私がSUBARU販売会社に入社したのは10年ほど前になります。前職では、自動販売機への商品の補充や管理をしながらルートを回る仕事をしていました。当時は人と接することなく働ける仕事がしたいと思い、その仕事を選んだのですが、徐々に違和感を覚えるようになってきました。私自身、人見知りではあるものの、決して人と関わることが苦手というわけではなく、むしろ友人たちと会話することは好きでしたし、積極的にコミュニケーションをとりたいタイプでした。なので、今度は人と関われる仕事に就きたいと思い、転職活動をはじめました。もともとクルマ好きというわけでも、SUBARU好きというわけでもなく、住宅メーカーや自動車ディーラーなど、お客様の人生に深く関わる商品を扱う営業職を検討していました。

WHAT WE DO

営業の仕事は、商談だけではない

ディーラーの営業の仕事というと、入社前は「クルマを売る=商談」というイメージで、勤務時間の多くは商談や接客をしているのかと思っていましたが、実際「商談」は仕事全体の1、2割程度。残りはクルマの点検のご案内だったり、保険のご連絡だったりと、すでにSUBARU車に乗られているお客様への細かなフォローです。自動車業界全体が、数多く販売することで収益を上げるフロービジネスから、クルマを購入してくださったお客様のカーライフ全般をサポートしていく中で収益を上げるストックビジネスに変化してきていることも大きく影響していると思います。自動車の販売というと、「ノルマが厳しい」というイメージがあるかもしれませんが、私が入社したころでも想像していたよりは厳しくないという印象でしたし、現在は台数を多く販売するよりも、いかに今いるお客様を大事にしているかという点が評価されているな、と感じています。

GOOD POINT OF SUBARU

お客様、スタッフ、そして家族「人とのつながり」を大切にする

人と関わる仕事がしたくて選んだ今の仕事ですが、お客様だけでなく、同じ店舗で働く同僚スタッフとも連携を取りながら仕事ができるという点も、この仕事を選んでよかったと思うポイントです。以前他業種の営業職を経験したこともあったのですが、その時はひとりで営業活動をしているという感覚でした。今は、先輩・後輩、上司・部下、またメカニックやフロントスタッフなど違う職種のスタッフともしっかりコミュニケーションを取りながら仕事をしています。お客様と接する仕事だということは想像していましたが、同僚、しかも違う職種のスタッフとここまで関わるとは思っていませんでした。ここは、入社してから気づいた良さですね。もうひとつ、休みがしっかり取れるので家族との時間を大事にできるというのも気に入っています。月7,8日は定休日で確実に休めますし、有給休暇も自分で仕事をコントロールさえできれば取得しやすい環境だと思います。また、年末年始、GW、お盆と年に3回は大型連休があるので、それを利用して家族のために時間を使うことができるのもSUBARU販売会社に転職してよかったなと思う点です。

The Story

家族のように何でも相談してもらえる存在を目指して

この仕事をしていて一番気をつけているのは、「自分の当たり前が、人の当たり前ではない」ということ。入社したばかりのころ、ナビを装着すると、もともとついていた時計がなくなるという仕様のクルマがありました。「ナビの画面にも時間は表示されるし、問題ないだろう」と勝手に判断し、十分に確認をしなかった私は、納車時に初めて時計が装着されていないことを知ったお客様に、お叱りを受けました。私にとっては、時計はナビにあるもので十分だったのですが、お客様にとっては、時計はナビとは別に必要なものだったのです。自分の価値観や基準で決めつけずにちゃんと確認をすることがいかに大事かを学ぶことができた経験でした。これはお客様に限らず、後輩や同僚に対しても同じことが言えると思います。
そんな失敗もしながら、今までもこれからもずっと目指しているのは、お客様にとって家族のように何でも相談していただける営業。クルマのことだけでなく、「今度、ドライブにいくんだけど、どこがいいと思う?」とか、中には「コレとコレ。どっちのネクタイが似合うかな?」なんてことまで、相談してくださるお客様もいらっしゃいます。些細なことでも気軽に相談できる、またそれに応えられるような存在でありたいと思っています。