新卒採用
ENTRY

Case:01
他販売店メカニックからSUBARUメカニックへ

「思い」を汲んで整備することがお客様とのつながりを強くする「思い」を汲んで整備することがお客様とのつながりを強くする
2018年12月中途入社
鈴木俊騎
INTERVIEW

MY PAST CAREER

「広く浅く」から、「1メーカーを深く」

自動車整備学校を卒業し、様々なメーカーを扱う販売店でメカニックとして働いていました。もともとSUBARUが好きだったのですが、広く浅く技術を身につけたいなと思い、最初の就職先を決めました。そこでは、様々なメーカーのクルマを扱いましたが、そのメーカー固有の装備や技術に関わる部分で故障が起きた場合、専用のツールが必要だったり、そのメーカーの正規ディーラーに問い合わせないと解決できなかったりということがありました。問い合わせて解決できればまだ良いのですが、自分のところでは手に負えず、正規ディーラーにクルマを預けていただかなくてはならないこともありました。お客様は私たちを信頼して入庫してくださっているのに、故障が直るまで長い期間クルマが使えないという不便さに加え、必要以上の費用をご負担頂いたりとお客様にご迷惑をお掛けすることが多々ありました。そんな時はいつもお客様に申し訳なく、またメカニックとして歯痒い思いをしていました。

WHY WORK HERE

SUBARUの技術をもっと深く知りたいと思った

もともと、小さい頃からクルマが好きでした。中でも好きな漫画に登場するインプレッサWRXがお気に入りで、初めて買ったクルマも同じ型のインプレッサWRXにしたほど。このクルマは、もうかなり古くなってきているのですが、未だに他のクルマに乗り換える気持ちになれず、私にとっては衝撃的な一台でした。なので、ひとつのメーカーについて深く技術を身につけるなら、SUBARUしか思いつきませんでした。大事に乗っているクルマを自分で整備したかったですし、SUBARUの技術をもっと深く知りたいという思いもありました。
SUBARU車に乗られているお客様には、クルマがただの移動ツールとしてでなく、それぞれの「思い」をもって乗られている方が多いな、と感じています。中には、その「思い」がオーダーにも現れるお客様もいらっしゃり、その期待に応えられた時は達成感があります。それがお客様とのつながりになっていっている実感もありますね。

GOOD POINT OF SUBARU

成長できる環境や、しっかり休める制度が(改行入れる)
「良い仕事」につながる

前職では知り得なかったような深い知識や技術が身についているという実感があるので、やはり転職してよかったなと思います。SUBARUは研修制度も充実していますし、勉強すべき内容の資料が定期的に展開されるので、自分自身が成長しやすい環境だと思いますよ。わからない事を上司や先輩に質問しやすい雰囲気もSUBARUの特徴のひとつだと思います。
また、店舗の定休日がほぼ週に2日あり、シフト制でないところも、私にとっては転職してよかった点でした。決まった曜日が休みになるので予定が立てやすいですし、生活のリズムも作りやすい。シフト休でないので、同僚から急に「休みを代わって」と言われる心配もありませんから、前職と比較してもしっかり休めています。

The Story

一歩一歩確実に、頼られるメカニックへと成長していきたい

現在7名のメカニックと一緒に、お互いにコミュニケーションを取りながら作業をしています。作業をしていて、自分だけでは解決しきれない不具合が起きていたときも、先輩や上司に相談すると「ここを見てみた?」「こういう可能性もあるよ」というアドバイスをもらえます。そこは前職との大きな違いですね。
特に、今の職場のチーフメカニックは知識豊富で技術力も高く、同じ作業をしても正確で早い。他のメカニックからも色々相談され、店舗からの信頼も厚い目指すべき存在です。
また、SUBARUには国家資格以外に、SUBARU独自の資格級制度もあります。登るべき階段が明確にみえていること、また目指すべき存在が身近にいるということは、私にとっては働くモチベーションのひとつです。
資格として上を目指していくのはもちろんですが、いずれ、チーフのように店舗からもお客様からも頼られるメカニックになりたい。それが今の目標です。