RECRUITING 2021 PRE-ENTRY

2021年卒の方向けのプレエントリーページです。下記のいずれかからエントリーをお願いします。

SUBARUのメカニックとして働く魅力

交通死亡事故0の実現に向けて

SUBARUは2030年までに
交通死亡事故ゼロという目標を掲げ、
高い安全性を追求した
クルマづくりを進めています。
でも、いくら安全なクルマを開発しても、
それだけでは交通死亡事故は
ゼロにはできません。
本当に安全なクルマを
お客様に提供し続けるためには、
お客様と向き合い、クルマを修理・点検し、
安全性能を最大限に
発揮できる状態を
維持してくれる
メカニックの存在が不可欠です。

これからメカニックを目指す皆さんへ
「交通事故のない世の中をつくる」
この大きな目標の実現に、
ぜひあなたの力を貸してください。

occupation

SUBARUの整備工場で働く人たち

整備工場で働く人たちは「メカニック」と呼ばれています。
メカニックはお客様のクルマを修理点検し、安全性を検査することで、常にベストな状態に保つ、いわば「クルマのお医者さん」です。

  • 整備士国家資格

    整備士イメージ

    自動車に関する専門技術と知識を活かして、
    クルマに起きたトラブルを解消するだけでな
    く、定期点検や車検、整備などを行ないます。

  • 検査員国家資格

    検査員イメージ

    自動車整備士が車検作業を行なったクルマを
    チェックし、そのクルマが本当に安全に道路
    を走れるかどうかを検査します。

※簡単な整備業務やタイヤ交換、エンジンオイルの交換などを行なう、資格を持たないメカニックも働いています。

To Become

自動車整備士になるには?

自動車整備士は、基本的な整備ができる3級から高度な整備ができる1級まで3段階に分かれています。
自動車専門学校などに進み、1級自動車整備士もしくは2級自動車整備士の受験資格を得て、国家試験を受け資格を取得するケースと、現場で実務経験を積んで国家試験を受験し、資格を取得するケースがあります。

自動車整備士になるまでのイメージ

2級もしくは1級の
整備士の資格を持ち、
実務経験を積んだ後に、
検査員の資格を取る試験の
受験資格が得られます。

スバルアカデミーでは
資格を持たず入社された方も
スムーズに働き始められるよう
サポートするスタートアップ
研修もあります。

Working space

SUBARUの整備工場って
こんなところ

自動車整備工場の中は大きく「フロント(受付)」「整備作業場」「検査場」の3つのコーナーに分かれています。
最近のSUBARUディーラーでは、エアコンの設置やツール類の導入など、作業をするスタッフが働きやすく、
効率的に作業できる環境の整備も進んでいます。

自動車整備工場のイメージ 点検や修理でご来店されたお客様の受け付けをします。ここではフロントスタッフがお客様の対応をします。 新型車を展示してあるスペースです。お客様が営業と商談をしたり、修理や点検が終わるのを待ったりしています。 スタッフが休憩したり、食事をしたりできるスペースです。
検査員が、そのクルマが公道を安全に走れるか、排出ガスや騒音が規制値以内かなどを検査します。
メカニックが点検や修理作業を行ないます。身体に負担をかけないツールや空調など、作業しやすい環境整備を進めています。
自動車整備工場のイメージ 点検や修理でご来店されたお客様の受け付けをします。ここではフロントスタッフがお客様の対応をします。 新型車を展示してあるスペースです。お客様が営業と商談をしたり、修理や点検が終わるのを待ったりしています。 スタッフが休憩したり、食事をしたりできるスペースです。 検査員が、そのクルマが公道を安全に走れるか、排出ガスや騒音が規制値以内かなどを検査します。 メカニックが点検や修理作業を行ないます。身体に負担をかけないツールや空調など、作業しやすい環境整備を進めています。
Movie

メカニックの仕事を動画で見る

Good Point!

  • 1SUBARUならではの
    技術に触れられる!

    SUBARUのクルマは、国産メーカーでは唯一「水平対向エンジン」を搭載。他にも先進安全技術である「アイサイト」など、SUBARU独自の技術を採用しています。そんなSUBARU車を扱うことで、SUBARUでしか身につけられない技術が身につきます。

    「SUBARUのクルマづくり」について

    水平対向エンジンの整備技術が身につくのはSUBARUならでは。
    そこに魅力を感じてSUBARUディーラーへの就職を決めたスタッフも多くいます。
    スタッフイメージ

  • 2技術を磨き続けられる環境!

    クルマはどんどん進化するため、メカニックも技術を磨き続ける必要があります。それに対しSUBARUでは、SUBARUチームの教育機関であるスバルアカデミーやそれぞれのディーラーでの各種研修、またメカニックの認定資格制度などを用意することで、継続的に技術習得ができるようサポートしています。無理なく、最新の技術に触れ続けることができる職場です。

    教育制度について

    SUBARUの認定資格はかなり勉強しないと合格できませんが、その内容は日々の業務で活かせることばかり。資格取得のために、というよりも自分自身の技術向上のために勉強しています。SUBARUは勉強し続ける環境が整っているのと、それを会社がサポートしているのが魅力ですね。 スタッフイメージ

  • 3目標を定めてモチベーションアップ!

    SUBARUディーラーのメカニックには、技術の高さを競う技術コンクールへの出場やニュルブルクリンク24時間レースを始めとするモータースポーツの現場への派遣のチャンスがあります。確かな技術を持っていることが必須となるため、日々の技術習得が欠かせませんが、特にモータースポーツの現場への派遣は、多くのメカニックが目指す憧れの場であり、モチベーションの源となっています。

    スバルサービス技術コンクールについて レース現場へのメカニック派遣について

    技術コンクールの練習で、普段接する以上に様々な故障・不具合のケースの修理を経験しました。これは、普段の仕事をする上でとても大きな自信になっています。 スタッフイメージ

  • 4様々なステップアップの選択肢

    メカニックとして働き始めた方も、個々の思考性や成長の度合いによって、技術を磨き続け整備士を極める、検査員資格を取得する以外にも、様々なステップアップの選択肢があります。例えば、クルマの点検・修理にいらしたお客様を受け付け、問診などを行なうフロントスタッフへの転向はよくあるケース。また、メカニック出身の店長も多くいます。他にもセールスに転向する、ディーラーの本社スタッフに転向するというケースもあります。さらには、SUBARUチーム全体でより良い商品・サービスを提供していこうという狙いから、株式会社SUBARU(メーカー)への出向もあります。

    メーカーへの出向者インタビュー

    私は、現在、STCという株式会社SUBARU内の部署へ出向していますが、ディーラーにいた時には見えなかったメーカーの立場が理解できた点はとても大きな財産です。 スタッフイメージ

    私はメカニックの時から、お客様とのコミュニケーションに重点を置きたいと思っており、比較的早いタイミングでフロントスタッフへの職種変更をしました。 スタッフイメージ

Career Plan

先輩たちのキャリアプラン

先輩たちのフローチャート メカニックとして入社 インタビュー 技術コンクールで優勝したチームの
クロストークを読む ニュルブルクリンク24時間レースに
帯同した裏山さんのインタビューを読む ベテランメカニック インタビュー メカニック出身のフロントスタッフ インタビュー メーカーに出向したスタッフの
インタビューを読む 先輩たちのフローチャート メカニックとして入社 インタビュー 技術コンクールで優勝したチームのクロストークを読む ニュルブルクリンク24時間レースに帯同した裏山さんのインタビューを読む ベテランメカニック インタビュー メカニック出身のフロントスタッフ インタビュー メーカーに出向したスタッフのインタビューを読む
  • 全国のSUBARUと繋がる! SUBARU JAMBOREE 内定者研修会レポート2019
  • モータースポーツの現場を経験! ニュルブルクリンク2019
  • 休日休暇もしっかり愉しむ! SUBARUスタッフのオフの愉しみ方
メカニックの仕事風景