チームトーク

Cross Talk チームトーク

  • メカニック
    大塚 悠介
    YUSUKE OTSUKA
    2003年入社
  • フロント
    スタッフ
    伊藤 有美
    ARIMI ITO
    2017年入社
  • 営 業
    永地 翔
    SHO NAGACHI
    2005年入社
異なるスキルと役割を持つスタッフがチームとなって働く現場

SUBARUの販売店では、
営業やメカニック、フロントスタッフなど、
異なるスキルと役割を持つスタッフが一丸となり、
お客様のカーライフを支える仕事をしています。

営業、メカニック、フロントスタッフ、それぞれの役割

永地[営業]

営業やメカニックの仕事はイメージしやすいと思うのですが、フロントスタッフの仕事はちょっとイメージしにくいかもしれませんね。フロントスタッフの役割は、来店されたお客様のご要望をお伺いし、その内容をメカニックや営業に端的に伝え、みんながスムースに仕事を進められるようにすること。メカニックと営業をつなぐハブであり、要のような立場です。

伊藤[フロント]

私は入社時からフロントスタッフを務めていますが、メカニックを経験されてからフロントスタッフになる方が多いんですよね。そのため、クルマのメカニズムに対する知識が深く、また点検や修理の作業内容が頭に入っていますから、お客様に詳しくその作業の内容をご説明しなければなりません。

大塚[メカニック]

メカニックの立場から言うと、フロントスタッフがお客様に問診をして、情報を要約して伝えてくれるので、どんな故障か予測し、効率的に作業を進めることができます。
一方、メカニックも修理や点検をこなすだけでなく、クルマを拝見して、交換をした方がよい部品やパーツがあれば、営業やフロントスタッフを通してお客様にお伝えします。また、クルマの保管場所や使用状況によっても必要なメンテナンスや注意点が違いますから、コーティングや点検修理のご提案をしたり、「こういうことに気をつけてくださいね」と注意点を伝えたりします。 クルマを拝見するだけでも、わかることって意外と多いですよね。

永地[営業]

そうですね。クルマを拝見するだけでも、「綺麗に乗られるのがお好きなのかな」とか、「汚れはあまり気にされない方なのかな」などと推測できます。
お客様との会話ももちろんですが、そうしたクルマが語る情報も合わせて、それぞれのお客様に最適なご提案をするのも営業の仕事であり、愉しいところでもあります。

SUBARUのプロフェッショナルが連携するチーム

伊藤[フロント]

私はお客様のクルマにつけるバンパーの発注ミスをしてしまったことがあります。その際に、お客様のご自宅にお詫びに伺ったのですが、営業が一緒に来てくれたのが心強かったですね。普段からの営業とのコミュニケーションがあるからか、お客様にご理解いただくことができました。あの時は本当に救われました。

大塚[メカニック]

失敗やミスをした時の他のスタッフからのフォローやサポートはありがたいですよね。失敗やミスをしてしまった時こそ、お詫びをするだけではなく、あらゆる打てる手を考え、他のスタッフと連携して動くことが重要になりますね。

永地[営業]

そして、やはり普段から、営業、メカニック、フロントスタッフといった役割の違うスタッフが連携して働いていないと、いざという時にきちんと連携して、お客様のカーライフをサポートすることができません。

大塚[メカニック]

クルマが好きで詳しいお客様も多く、また水平対向エンジンやアイサイトなど独自の技術を商品に採用しているため、もしかしたらSUBARUの販売店のスタッフは、他のメーカーの販売店よりも深い知識やより専門的なスキルが身につく面があるかもしれませんね。メカニックは特にそうです。SUBARUならではの高度な技術が身につくと思いますし、それは一度身につけたら失わない技術です。

職種を超えてコミュニケーションのとりやすい環境

永地[営業]

伊藤さんは入社2年目の若手だけど、若手から見てSUBARUの販売会社はどんな職場だと感じていますか?

伊藤[フロント]

就職活動中、人事担当の方や見学させてもらった店舗の方が、みなさん話しやすくて、社員の方の人柄に惹かれて入社を決めました。その印象は入社後の今も変わりありません。
私は、まだ先輩方と比べるとクルマの知識が全然足りないので、とにかくわからないことはわかるまで聞こうと決めて、周りの人には質問ばかりしています。質問の内容や状況に応じて聞く相手を変えることもあるのですが、誰に聞いても快く丁寧に答えてくれます。

永地[営業]

メカニック、営業に関わらず、質問をしやすい環境だよね。私も、メカニックやフロントスタッフに点検修理のことや技術的なことをよく聞きますが、店内でのコミュニケーションは取りやすいし、活発ですね。

大塚[メカニック]

私の場合は、今ではどちらかというと聞かれる方が多く、後輩を育てる立場になっていますが、そういう立場になってみて、後輩を見て気づいたり、学んだりすることもたくさんあります。先輩たちはみんな、多かれ少なかれそんなことを感じながら、若手に接しているのではないでしょうか。

伊藤[フロント]

いろいろと教えていただきながら、1年働いてみて、フロントスタッフは、営業とメカニックをつないでお客様のカーライフを支える役割をする職種なんだなとだんだんわかってきて、仕事が面白くなってきました。