ニュースリリース

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2004年3月3日

スバルカスタマイズ工房がカスタマイズ事業を開始

~ カスタマイズ車 3車種を発売 ~

富士重工業(社長:竹中 恭二)と同社の関係会社であるスバルカスタマイズ工房(群馬県伊勢崎市、社長:田村 稔)は、個性的な商品を求めるお客様の満足度を高めるために、スバル車をベースに特別な注文に応えるカスタマイズ事業を開始する。

今回発売するカスタマイズ車は、新車の内装に特別な仕様を施したものと、新車の外装に特別な仕様を施したもの、および中古車の商品力向上のために内外装に改造を施したもの3車種。

内装のカスタマイズとしては、スバル レガシィをベース(SRSサイドエアバッグ付き車ならびに本革仕様車を除く)にカタログ設定にないオリジナル色が選択できる革シートなどを取りつけた「インテリアパッケージ for レガシィ」。
外装のカスタマイズとしては、スバル インプレッサ セダン(15iを除く)をベースにファッショナブルかつダイナミックでスポーティな外観に改造した「インプレッサ ワイドボディパッケージ C1」。
中古車のカスタマイズは、スバル サンバーバンの中古車をベースに、フロントフェイスに丸形のヘッドライトを装着し、2トーンのカラーリングと合わせ往年のスバル360のイメージを感じさせる「サブロクサンバー」。

「インテリアパッケージ for レガシィ」と「インプレッサ ワイドボディパッケージ C1」は、ベースとなる車種の新車購入時にあわせて注文するもので、スバルの新車販売店で購入の受付を行う。「サブロクサンバー」は、スバルの中古車販売店店頭にて販売される。

これらの車種は、スバルカスタマイズ工房が、これまで事業化の検討を重ねてきたカスタマイズビジネスの第一弾の商品であり、スバルカスタマイズ工房独自の仕様を設定し、架装を行うものである。これらモデルの販売によって、スバルの本格的なカスタマイズ事業がスタートしたといえる。

インプレッサ ワイドボディパッケージ C1
インプレッサ ワイドボディパッケージ C1
サブロクサンバー
サブロクサンバー
インテリアパッケージ for レガシィ
インテリアパッケージ for レガシィ

【商品の概要】

インテリアパッケージ for レガシィ
ベース車: レガシィシリーズ(SRSサイドエアバッグ付き車、本革仕様車を除く)
独自仕様: 本革シート&ドアトリム(オレンジ、オフホワイト、ダークブルー、レッド&ブラックから選択)
オプション: オリジナル木目ドアグリップ(レッド&ブラック仕様を選択した場合を除く)センターコンソールオーナメント
 
インプレッサ ワイドボディパッケージ C1
ベース車: インプレッサ セダン(15iを除く)
独自仕様: フロント&リア ワイドブリスターフェンダー(全幅1800mm[ベース車比+60mm])
フロントバンパースカート&リヤバンパーフェイス
専用サイドアンダースカート
オプション: 18インチアルミホイール(ワーク EMOTION CR Kai専用品)
18インチタイヤ(235/40ZR18[ファルケン、ピレリ、ヨコハマから選択])
その他: ボディ色はピュアホワイトのみ
 
サブロクサンバー
ベース車: サンバー バン
独自仕様: 専用フロントフェイス&フロントバンパー
フロント&サイド&リヤアンダースポイラー
オリジナル内装(シート、ドアトリム、フロアカーペット、インパネ・センターコンソール)
オリジナルボディ色(2トーン塗装)

【メーカー希望小売価格】

インテリアパッケージ for レガシィ ベース車両+ 250千円~
インプレッサ ワイドボディパッケージ C1 ベース車両+1,100千円~

※サブロクサンバーは中古車につき、それぞれの車両状態により価格設定を行っています。

【スバルカスタマイズ工房の概要】

社名: スバルカスタマイズ工房
代表者名: 田村 稔(富士重工業常務執行役員)
所在地: 群馬県伊勢崎市末広町100
設立: 1996年10月1日(現社名への改称は2003年6月1日)
資本金: 100百万円
従業員数: 71人(2004年1月1日現在)
事業内容: バスアフターサービスメンテナンスおよび部品販売、中古バス販売、バス特装、作業請負
カスタマイズ車両およびドライビングシミュレータの企画・製造・販売・サービス
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