ニュースリリース

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2003年6月13日

富士重工業 GMとの人事交流について

富士重工業(竹中 恭二社長)は、米国ゼネラルモーターズ(リチャード・ワゴナー会長、以下GM)との包括提携に基づき、6月16日付でGMから1名の幹部社員を受け入れる。
提携による人事交流として、現在、GMから同社へ4名の幹部社員が派遣されているが、今回1名がGMへ復帰することになり、その後任としての受け入れとなる。

今回、GMが富士重工業に派遣する1名は以下の通り。

スバル購買本部 主管 : ターニャ リッグス
Staff General Manager, Subaru Purchasing Div. : Tanya Riggs

前職: GMアジアパシフィック(ジャパン) 世界購買 コモディティマネージャー
Commodity Manager - Worldwide Purchasing, FHI Alliance Office Div. - GM Asia Pacific (Japan)

なお、前任者のグレゴリー F. ペック氏は、同日付でGMに復帰する。

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