ニュースリリース

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2002年2月7日

ご参考

シカゴ オートショーにおいて、
北米向け「スバル フォレスター」のフルモデルチェンジモデルを発表

富士重工業(竹中 恭二社長)の米国販売会社であるスバルオブアメリカ(斎藤 孝雄社長)は、2002年2月6日(米国時間)、北米向け スバル フォレスター のフルモデルチェンジモデルを、シカゴ オートショーにおいて発表した。

今回発表した新型フォレスターは、「Best of Both World を追求したクロスオーバーSUV」をコンセプトとして開発されたモデルである。

開発にあたっては、

(1) 動的な基本性能(走る、曲がる、止まる)の更なる向上
(2) 世界トップクラスの総合安全性能(アクティブセイフティ、パッシブセイフティ)の実現
(3) 使いやすさと快適性の追及
(4) 優れたポテンシャルを余すことなく表現する力強く洗練されたデザイン

という、4テーマについて重点的に取り組み、従来からフォレスターが目指してきたSUVと乗用車が持つそれぞれの良さの両立を、より高いレベルで実現している。

同モデルは、燃費、排出ガス性能を向上した水平対向4気筒2.5LSOHCエンジンと、スバルの先進的なAWD(4輪駆動)システムを搭載しており、今春よりディーラーに配車される。

【主要諸元】

全長 : 4450mm スバル フォレスター 2.5XS
スバル フォレスター 2.5XS
全幅 : 1735mm
全高 : 1590mm
最低地上高 : 190mm
最小回転半径 : 5.3m
エンジン : 水平対向4気筒2.5LSOHC
165HP/5600rpm 166lb-ft/4000rpm
トランスミッション : E-4AT / 5MT

当車両についての情報はスバルオブアメリカのWEBサイト(http://www.subaru.com)をご覧ください。

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