福祉車両に対する考え方

SUBARUは、「クルマのある自由で愉しい生活」を全ての人と分かち合うことを目指して、身体が不自由な方やご高齢の方にも安心して気持ち良くお乗りいただくために、福祉車両の開発・普及に努めています。

普通車から軽自動車まで幅広くラインナップ

福祉車両の製造販売は1980年より開始し、現在は「トランスケアシリーズ」の名称でご愛顧いただいています。

トランスケアシリーズでは、普通車から軽自動車まで幅広い選択肢をご用意し、介護する方もされる方もストレスなく扱える福祉車両を開発していくことを目指しています。

2017年度は、新型SUBARU XVに従来型から継続して設定し、本社ショールーム「SUBARU STAR SQUARE」にレヴォーグのトランスケアと共に展示し、多くのお客様に体感していただきました。

今後も、より多くのお客様にSUBARU車の「安心と愉しさ」を味わっていただけるよう、各種の取り組みを推進していきます。

トランスケアシリーズの動画はこちらをご覧ください。



「トランスケアシリーズ」販売台数の推移


シフォン[スロープタイプ]

インプレッサ スポーツ トランスケア[ウイングシート(助手席リフトタイプ]