SUBARUグループのCSR重点6領域 共感・共生

基本的な考え方

人と人とのコミュニケーションの輪を広げ、一人ひとりのお客様および社会の声に真摯に向き合うことで、信頼・共感され、共生できる企業になります。

重要と考える理由

SUBARUは、企業活動を行っていくうえで重要となるステークホルダーの一つが、お客様と地域社会であると考えています。
「お客様第一」はもちろんのこと、事業を展開する地域社会においても、多くの人々にSUBARUは支えられてきました。SUBARUは、日頃のコミュニケーションを通じて、お客様には商品やサービスに対し、また地域社会には地域における企業活動に対し、信頼され共感していただくことで、共感・共生のコミュニティを形成し、企業としての持続的成長を図っていきます。

CSR重点6領域策定プロセス

2018年度取り組み総括

私たちの事業は、お客様から信頼・共感され、クルマをご購入いただくことで成り立っています。
また、事業活動を行うためには、地域の方々との共生が欠かせません。国内で失った信頼を取り戻すには、ステークホルダーの皆様からの声を真摯に受け止め、誠実に対応することに尽きると考ています。商品の品質はもとより、対応する部門や人・仕組みなど、業務に関わるすべてにおける品質をあげていくことを、SUBARUグループの役員・全従業員が重く受け止め、今後は全員が心をひとつにして、ステークホルダーの皆様の信頼を取り戻すために行動していきます。