SUBARUグループのCSR重点6領域 コンプライアンス

基本的な考え方

法令や社会規範を守って業務が遂行できている、そしてコンプライアンス重視・優先の考え方がSUBARUグループで働くすべての人々に浸透し、実行されている企業になります。

重要と考える理由

SUBARUは、業務遂行において社会規範への意識が欠如していたことや社内ルールの不備、また業務遂行に関連する法令の理解が乏しかったことなどへの反省から、意識改革の必要性を痛感し、徹底した組織風土改革を推し進めています。お客様をはじめとするすべてのステークホルダーから信頼され、共感される存在となることを目指し、SUBARUグループ一丸となってコンプライアンス重視、優先の取り組みを進めていきます。

CSR重点6領域策定プロセス

2018年度取り組み総括

コンプライアンスの実践は、社会で事業活動をする前提条件となる最重要課題の一つであり、それを怠るとお客様や株主様、お取引先様などのステークホルダーの皆様に多大なるご迷惑をおかけし、事業存続も危ぶまれる事態となることを、一連の完成検査における不適切事案によって、SUBARUグループの全員が痛感しています。
そのため2018年度は、全社一斉での「自分の仕事総点検」活動の実施や、「従業員コンプライアンス相談窓口」の更なる周知の実施および対応の充実、SUBARUグループ共通のコンプライアンスツールである「コンプライアンスマニュアル・エッセンシャル版」の新規発行、役員が講師となった「コンプライアンス研修」の実施など、様々な施策を打ってきました。「二度と繰り返さない」「絶対に忘れない」ことを全員が肝に銘じ、気を緩めることなく、引き続きコンプライアンスの実践について、不断の努力を継続していきます。