群馬製作所

SUBARU車を製造する群馬製作所では、ちょこっと能増の実施等により、エネルギーの有効活用に積極的に取り組み地球環境に貢献しています。

地球温暖化防止への取り組み

2016年度のCO2排出量は298,674ton-CO2でした。 今後も省エネルギー活動に取り組み、地球温暖化防止に貢献していきます。

CO2排出量の推移

※2015年度版より温対法に基づく算定・報告値でCO2排出量の推移データを説明しております。

ゼロエミッションへの取り組み

2016年度の廃棄物排出量は105,856tonでした。
埋立量は0tonで、2001年度以降ゼロエミッションを継続しています。
今後も、リサイクルの向上と廃棄物排出量の削減に取り組んでいきます。

廃棄物排出量と埋立量の推移

※当社のゼロ・エミッションの定義
埋立物(直接埋め立てされるもの+中間処理後に埋め立てされるもの)の総量が金属くずを除く廃棄物(産業廃棄物+特別管理産業廃棄物+事業系一般廃棄物)総量の0.5%未満であること。

公害防止への取り組み

地域社会との共生や緑豊かな自然環境を維持していくため、排出ガスや排水の管理、環境リスク低減などに取り組み、環境事故や公害の発生を防止するための活動を推進しています。
今後も、基準値超過を含めてゼロを目標に取り組んでいきます。

2016年度の環境関連測定データ

大気・水質・騒音・振動等の法令基準に20%上乗せした自主基準を設定・管理しています。

水質測定結果

測定結果は、すべて水質汚濁防止法および群馬県条例、太田・大泉公害防止協定に適合しました。

本工場

[単位:mg/ℓ(除くpH)]

項目 規制値
(県条例)
自主基準値 最大値 最小値 平均値
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.1~8.3 7.4 6.9 7.2
生物化学的酸素要求量(BOD) 25 20 6.0 2.0 3.8
浮遊物質量(SS) 50 40 4.4 1.0 2.2
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0 1.0 1.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 1.0 1.0 1.0
フッ素 8 6.4 0.3 0.1 0.2
亜鉛 2 1.6 0.2 0.1 0.1
溶解性鉄 10 8 0.1 0.1 0.1
溶解性マンガン 10 8 13.5 4.6 7.8
全りん 16(8) 6.4 2.7 1.1 1.8
全窒素 120(60) 48 2.7 0.2 1.3

[排水は公共河川排出、全りん・全窒素は日間平均]

矢島工場

[単位:mg/ℓ(除くpH)]

項目 規制値
(県条例)
自主基準値 最大値 最小値 平均値
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.1~8.3 7.3 7.2 7.3
生物化学的酸素要求量(BOD) 25 20 7.3 6.4 6.9
浮遊物質量(SS) 50 40 2.4 2.0 2.2
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0 1.0 1.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 1.0 1.0 1.0
フッ素 8 6.4 0.5 0.2 0.4
亜鉛 5 4 0.1 0.1 0.1
溶解性鉄 10 8 0.7 0.3 0.5
溶解性マンガン 10 8 5.1 4.9 5.0
全りん 16(8) 6.4 0.4 0.4 0.4
全窒素 120(60) 48 1.9 1.3 1.6

[排水は公共河川排出、全りん・全窒素は日間平均]

大泉工場

[単位:mg/ℓ(除くpH)]

項目 規制値
(県条例)
自主基準値 最大値 最小値 平均値
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.1~8.3 7.4 7.2 7.3
生物化学的酸素要求量(BOD) 10 8 5.4 4.8 5.1
浮遊物質量(SS) 10 8 1.2 1.0 1.1
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
3 2.4 1.0 1.0 1.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 1.0 1.0 1.0
フッ素 8 6.4 0.2 0.2 0.2
亜鉛 2 1.6 0.1 0.1 0.1
溶解性鉄 5 4 0.1 0.1 0.1
溶解性マンガン 5 4 18.7 6.0 12.4
全りん 16(8) 6.4 0.4 0.3 0.4
全窒素 120(60) 48 0.2 0.2 0.2

[排水は公共河川排出、全りん・全窒素は日間平均]

北工場

[単位:mg/ℓ(除くpH)]

項目 規制値
(県条例)
自主基準値 最大値 最小値 平均値
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.1~8.3 7.9 7.8 7.9
生物化学的酸素要求量(BOD) 25 20 1.1 1.0 1.1
浮遊物質量(SS) 50 40 2.8 1.0 1.9
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0 1.0 1.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 1.0 1.0 1.0
フッ素 8 6.4 0.0 0.0 0.0
亜鉛 5 4 0.1 0.1 0.1
溶解性鉄 10 8 0.2 0.1 0.2
溶解性マンガン 10 8 1.4 1.4 1.4
全りん 16(8) 6.4 0.1 0.1 0.1
全窒素 120(60) 48 0.2 0.2 0.2

[排水は公共河川排出、全りん・全窒素は日間平均]

大気測定結果

測定結果は、すべて大気汚染防止法に適合しました。

本工場

[単位:NOx:ppm、ばいじん:g/Nm3]

設備 物質 規制値 自主基準値 最大値 平均値
塗装乾燥炉 NOx 230 184 43 28
ばいじん 0.2 0.16 0.003 0.002

[主な設備のデータを記載しています。]

矢島工場

[単位:NOx:ppm、ばいじん:g/Nm3]

設備 物質 規制値 自主基準値 最大値 平均値
塗装乾燥炉 NOx 230 184 51 28
ばいじん 0.2 0.16 0.004 0.002

[主な設備のデータを記載しています。]

大泉工場

[単位:NOx:ppm、ばいじん:g/Nm3]

設備 物質 規制値 自主基準値 最大値 平均値
アルミ溶解炉 NOx 180 144 46 38
ばいじん 0.3 0.24 0.06 0.014

[主な設備のデータを記載しています。]

騒音・振動測定結果

測定結果は、すべて騒音・振動規制法に適合しました。

騒音

群馬県条例、太田・大泉公害防止協定

[単位:dB(A)]

測定場所 規制値
(夜間)
自主基準値 測定箇所 測定値
本工場 55 54 20 33~54
矢島工場 55 54 20 40~52
大泉工場 50 49 20 37~48

振動

群馬県条例、太田・大泉公害防止協定

[単位:dB(A)]

測定場所 規制値
(夜間)
自主基準値 測定箇所 測定値
本工場 65 64 20 13.3~41.7
矢島工場 65 64 20 16.2~39.2
大泉工場 60 59 20 17.8~36

塗装設備などのVOC測定結果

測定結果は、すべて大気汚染防止法に適合しました。

VOC

大気汚染防止法

[単位:ppm‐C]

設備 規制値 最大値 最小値
塗装ブースなど (本工場) 700 696 140
(矢島工場) 700 445 91
(矢島工場) 400 254 93

臭気測定結果

測定結果は、すべて悪臭防止法に適合しました。

測定場所 規制値 自主基準値 測定箇所 測定値
本工場 21 20 6 10未満
矢島工場 21 20 6 10未満
大泉工場 21 20 6 17以下

国内法PRTR 対象化学物質の取扱量、排出量など

群馬製作所(本工場、矢島工場、大泉工場、スバル研究実験センター・佐野)

[単位:kg/年、ダイオキシン類のみ、mg-TEQ/年]

化学物質名 取扱量 大気排出量 水域排出量
(公共用水)
移動量
(下水道)
移動量 消費量 除去処理量 リサイクル量
亜鉛の水溶性化合物 198,842 0 2,115 0 0 148,430 0 0
エチルベンゼン 424,296 223,355 0 0 0 43,606 35,401 121,933
キシレン 716,336 342,559 0 0 0 184,579 134,142 55,056
1,2,4-トリメチルベンゼン 254,114 860 0 0 0 253,255 0 0
1,3,5-トリメチルベンゼン 38,443 24,848 0 0 0 2,525 5,006 6,064
トルエン 822,629 299,628 0 0 0 376,796 123,583 22,622
ナフタレン 16,214 9,229 0 0 0 0 6,985 0
ニッケル化合物 10,678 0 481 0 8,062 2,136 0 0
フタル酸ビス(2-エチルヘキシル) 8,705 0 0 0 436 8,269 0 0
ふっ化水素及びその水溶性塩 10,860 0 2,358 0 8,202 300 0 0
ノルマル-ヘキサン 126,708 429 0 0 0 126,280 0 0
ベンゼン 22,649 77 0 0 0 22,572 0 0
ホルムアルデヒド 19,499 9,720 0 0 2,074 0 5,631 2,074
酢酸2-エトキシエチル
(別名エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート)
1,056 711 26 0 309 6 4 0
マンガン及びその化合物 32,834 0 854 0 15,038 16,942 0 0
ダイオキシン類
単位:mg-TEQ/年
0 0.0044 0 0 0.051 0 0 0
クメン 13,869 8,657 0 0 0 0 944 4,268
メチルナフタレン 16,726 84 0 0 0 16,642 0 0
2,734,457 920,155 5,833 0 34,121 1,202,337 311,696 212,017
925,988

埼玉製作所

産業機器本部は、サプライチェーンを含めた環境マネジメントシステム構築と環境負荷物質の削減を推進しました。
外部機関による認証取得(ISO14001・エコアクション21等)を基本としたEMS構築については100%構築体制を維持継続して行っており、新規お取引先様を含めた133社に取得していただきました。
環境負荷物質削減については、EU指令等の各種法規への対応を順守するため、各種調査および環境負荷物質の削減を継続して取り組みました。
なお、今後は業務委託先の産業機器株式会社にて引き続き推進していきます。

地球温暖化防止への取り組み

2016年度のCO2排出量は6,918ton‐CO2でした。
今後も省エネルギー活動に取り組み、地球温暖化防止に貢献していきます。

CO2排出量の推移

※2015年度版より温対法に基づく算定・報告値でCO2排出量の推移データを説明しております。

ゼロエミッションへの取り組み

2016年度の廃棄物排出量は808tonでした。
埋立量は0tonで、2003年度以降、ゼロエミッションを継続しています。
今後も、リサイクルの向上と廃棄物排出量の削減に取り組んでいきます。

廃棄物排出量と埋立量の推移

※当社のゼロ・エミッションの定義
埋立物(直接埋め立てされるもの+中間処理後に埋め立てされるもの)の総量が金属くずを除く廃棄物(産業廃棄物+特別管理産業廃棄物+事業系一般廃棄物)総量の0.5%未満であること。

公害防止への取り組み

地域社会との共生や緑豊かな自然環境を維持していくため、排出ガスや排水の管理、環境リスク低減などに取り組み、環境事故や公害の発生を防止するための活動を推進しています。今後も、基準値超過を含めてゼロを目標に取り組んでいきます。

2016年度の環境関連測定データ

水質等の法令基準に20%上乗せした自主基準を設定・管理しています。

水質測定結果

測定結果は、下水道法と北本市下水道条例に適合しました。

[単位:mg/ℓ(除くpH)]

項目 規制値 自主基準値 最大値 最小値 平均値
水素イオン濃度(pH) 5~9 5.4~8.6 8.1 6.5 7.4
生物化学的酸素要求量(BOD) 600 480 390 68 186
浮遊物質量(SS) 600 480 220 47 98
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 21.0 3.2 8.0

[排水は公共用下水道排出]

騒音測定結果

騒音規制法と埼玉県生活環境保全条例に対し1件(夜間)規制値の超過がありました。
原因個所を整備し、対策を致しました。

[単位:dB(A)]

項目 時間帯 規制値 測定箇所 測定値
騒音 55 6 48.8~53.5
朝夕 50 6 41.6~49.8
45 6 41.1~48.8

国内法PRTR 対象化学物質の取扱量、排出量など

[単位:kg/年]

化学物質名 取扱量 大気排出量 水域排出量
(公共用水)
移動量
(下水道)
移動量 消費量 除去処理量 リサイクル量
エチルベンゼン 737.4 5.4 0 0 0 732.0 0 0
キシレン 3,138.9 25.5 0 0 0 3,113.4 0 0
N,N-ジシクロヘキシルアミン 219.7 0 0 0 219.7 219.7 0 0
1,2,4-トリメチルベンゼン 1,653.2 5.8 0 0 0 1,647.4 0 0
トルエン 5,374.5 56.1 0 0 0 5,318.4 0 0
ノルマル-ヘキサン 2,116.9 7.2 0 0 0 2,109.7 0 0
ベンゼン 351.7 14.5 0 0 0 337.2 0 0
13,592.3 114.5 0 0 219.7 13,477.8 0 0
114.5

東京事業所

私たちは、自動車をはじめとする輸送機器メーカーとして、「地球環境問題への対応は経営における重要課題」と認識し、環境保全の取り組みを進めていきます。

地球温暖化防止への取り組み

2016年度のCO2排出量は18,399ton-CO2でした。
今後も省エネルギー活動に取り組み、地球温暖化防止に貢献していきます。

CO2排出量の推移

※2015年度版より温対法に基づく算定・報告値でCO2排出量の推移データを説明しております。

ゼロエミッションへの取り組み

2016年度の廃棄物排出量は611tonでした。
埋立量は0tonで、2004年度以降ゼロエミッションを継続しています。
今後も、リサイクルの向上と廃棄物排出量の削減に取り組んでいきます。

廃棄物排出量と埋立量の推移

※当社のゼロ・エミッションの定義
埋立物(直接埋め立てされるもの+中間処理後に埋め立てされるもの)の総量が金属くずを除く廃棄物(産業廃棄物+特別管理産業廃棄物+事業系一般廃棄物)総量の0.5%未満であること。

公害防止への取り組み

地域社会との共生や緑豊かな自然環境を維持していくため、排出ガスや排水の管理、環境リスク低減などに取り組み、環境事故や公害の発生を防止するための活動を推進しています。今後も、基準値超過を含めてゼロを目標に取り組んでいきます。

2016年度の環境関連測定データ

水質等の法令基準に20%上乗せした自主基準を設定し、管理しています。

水質測定結果

測定結果は、すべて水質汚濁防止法および三鷹市下水道条例に適合しました。

[単位:mg/ℓ(除くpH)]

項目 規制値 自主基準値 最大値 最小値 平均値
水素イオン濃度(pH) 5.7~8.7 5.9~8.4 8.4 7.9 8.3
生物化学的酸素要求量(BOD) 300 240 210 35 125
浮遊物質量(SS) 300 240 170 28 100
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 4未満 4未満 4未満
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 20 4未満 6
全りん 16 12.8 9.9 2.9 5.2
全窒素 120 96 60 18 36
溶解性マンガン 10 8 0.02 0.01 0.01
シアン 1 0.8 0.01未満 0.01未満 0.01未満

[排水は公共用下水道排出]

国内法PRTR 対象化学物質の取扱量、排出量など

[単位:kg/年]

化学物質名 取扱量 大気排出量 水域排出量
(公共用水)
移動量
(下水道)
移動量 消費量 除去処理量 リサイクル量
エチルベンゼン 18,756 0.21 0 0 0 18,756 0 0
エチレングリコール 1,456 0.00 0 0 0 1,456 0 0
キシレン 79,349 0.79 0 0 0 79,348 0 0
1.3.5‐トリメチルベンゼン 14,948 0.03 0 0 0 14,948 0 0
トルエン 247,600 8.44 0 0 0 247,592 0 0
1,2,4-トリメチルベンゼン 51,845 0.19 0 0 0 51,845 0 0
ベンゼン 7,873 0.96 0 0 0 7,872 0 0
n‐ヘキサン 28,412 6.20 0 0 0 28,406 0 0
450,240 17 0 0 0 450,223 0 0
17

宇都宮製作所

私たちは、航空機等の開発・生産において、企業市民としての社会的責任を果たすべく、地球温暖化防止をはじめとする環境への取り組みを積極的に進めて行きます。

地球温暖化防止への取り組み

2016年度もCO2総排出量削減につながるエネルギーの使用量を職場単位で管理し、省エネルギー活動を推進しました。
全工場、全職場で省エネパトロールを実施し、ムダなエネルギー使用の削減を行いました。
設備改善では、照明のLED化や省エネタイプのエアコンへの更新を継続実施しています。
なお、CO2総排出量原単位は、2006年度実績比で6%の削減を達成しています。
今後も、さらに省エネルギー活動に取り組み、地球温暖化防止に寄与していきます。

CO2排出量の推移

※2015年度版より温対法に基づく算定・報告値でCO2排出量の推移データを説明しております。

※原単位指数の定義
原単位:生産額あたりのCO2排出量(ton-CO2/億円) 原単位指数:2006年度の原単位を100とした時の指数

ゼロエミッションへの取り組み

2016年度の廃棄物排出量は2,800tonでした。
埋立量は0tonで、2003年度以降ゼロエミッションを継続しています。
今後も、リサイクルの向上と廃棄物排出量の削減に向け努力していきます。

廃棄物排出量と埋立量の推移

※当社のゼロ・エミッションの定義
埋立物(直接埋め立てされるもの+中間処理後に埋め立てされるもの)の総量が金属くずを除く廃棄物(産業廃棄物+特別管理産業廃棄物+事業系一般廃棄物)総量の0.5%未満であること。

公害防止への取り組み

地域社会との共生や緑豊かな自然環境を維持していくため、排出ガスや排水の管理、環境リスク低減などに取り組み、環境事故や公害の発生を防止するための活動を推進しています。
南工場でのヘリコプターの地上運転においては、近隣住宅への騒音の軽減を考慮し、敷地境界から可能な限り遠いエプロンで運転しています。
我々は自主基準値の達成、構外・構内環境事故及び苦情“ゼロ”を目標に取り組んでいきます。

2016年度の環境関連測定データ

測定結果は、すべて水質汚濁防止法および各地域ごとに適用される宇都宮市下水道条例、半田市環境保全協定に適合しており、20%上乗せした自主基準値もクリアしています。

当社では大気・水質・騒音振動すべての測定結果について、法令基準値に20%上乗せした自主基準値を設定しています。

水質測定結果

測定結果は、すべて水質汚濁防止法、下水道法に適合しており、20%上乗せした自主基準値もクリアしています。

本工場

【公共用下水道排出】

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 5~9 5.4~8.6 8.0 5.6 7.5
浮遊物質量(SS) 600 480 475 1.0未満 84.0
生物化学的酸素要求量(BOD) 600 480 474 0.5未満 120.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0未満 1.0未満 1.0未満
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 21.0 1.0未満 8.1
ふっ素化合物 8 6.4 0.6 0.2未満 0.2
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.01 0.003未満 0.004
総クロム 2 1.6 0.19 0.01未満 0.02
六価クロム 0.1 0.08 0.08 0.02未満 0.02
【公共河川排出】

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.0~8.3 8.1 6.8 7.5
浮遊物質量(SS) 50 40 1.0未満 1.0未満 1.0未満
生物化学的酸素要求量(BOD) 30 24 7.8 0.5未満 1.3
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0未満 1.0未満 1.0未満
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 1.0未満 1.0未満 1.0未満
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 2 1.6 0.01未満 0.01未満 0.01未満
六価クロム 0.5 0.4 0.02未満 0.02未満 0.02未満

南工場

【公共用下水道排出】

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 5~9 5.4~8.6 8.5 6.8 7.5
浮遊物質量(SS) 600 480 152 3.2 50.0
生物化学的酸素要求量(BOD) 600 480 309 3.5 89.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0未満 1.0未満 1.0未満
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 8.6 1.0未満 3.7
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 2 1.6 0.01未満 0.01未満 0.01未満
六価クロム 0.1 0.08 0.02未満 0.02未満 0.02未満
【公共河川排出】

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.0~8.3 7.7 6.8 7.3
浮遊物質量(SS) 50 40 1.6 1.0未満 1.3
生物化学的酸素要求量(BOD) 30 24 24.3 0.5未満 2.1
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
5 4 1.0未満 1.0未満 1.0未満
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 2 1.6 0.01未満 0.01未満 0.01未満
六価クロム 0.5 0.4 0.02未満 0.02未満 0.02未満

南第2工場

【公共用下水道排出】

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 5~9 5.4~8.6 8 6.8 7.4
浮遊物質量(SS) 600 480 111 1.0未満 27.9
生物化学的酸素要求量(BOD) 600 480 127 1.4 32.1
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0未満 1.0未満 1.0未満
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動植物油脂類含有量)
30 24 9.9 1.0未満 2.1
ふっ素化合物 8 6.4 3.3 0.2未満 0.6
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 2 1.6 0.17 0.01未満 0.06
六価クロム 0.1 0.08 0.02未満 0.02未満 0.02未満
【公共河川排出】

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 5.8~8.6 6.0~8.3 7.7 6.8 7.2
浮遊物質量(SS) 50 40 1.6 1.0未満 1.3
生物化学的酸素要求量(BOD) 30 24 4.2 0.5 1.6
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 1.0未満 1.0未満 1.0未満
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 2 1.6 0.01未満 0.01未満 0.01未満
六価クロム 0.5 0.4 0.02未満 0.02未満 0.02未満

半田工場

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 6~8 6.2~7.8 8.0 6.5 7.4
浮遊物質量(SS) 25 20 10.0 1.0未満 3.1
生物化学的酸素要求量(BOD) 25 20 9.3 0.7 2.5
化学的酸素要求量(COD) 25 20 17.0 0.8 6.1
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
5 4 0.5未満 0.5未満 0.5未満
シアン 1 0.8 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.1 0.08 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 2 1.6 0.04未満 0.04未満 0.04未満
六価クロム 0.5 0.4 0.04未満 0.04未満 0.04未満

半田西工場

[単位:pH除き mg/ℓ]

項目 規制値 自主基準値 最大 最小 平均
水素イオン濃度(pH) 6~8 6.2~7.8 7.8 7.2 7.6
浮遊物質量(SS) 15 12 8.0 2.0 4.5
生物化学的酸素要求量(BOD) 15 12 12.0 2.4 6.3
化学的酸素要求量(COD) 15 12 11.0 3.4 8.3
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(鉱油類含有量)
2 1.6 0.5未満 0.5未満 0.5未満
シアン 0.5 0.4 0.1未満 0.1未満 0.1未満
カドミウム 0.05 0.04 0.005未満 0.005未満 0.005未満
総クロム 0.2 0.16 0.04未満 0.04未満 0.04未満
六価クロム 0.3 0.24 0.04未満 0.04未満 0.04未満

大気測定結果

測定結果は、すべて大気汚染防止法に適合しており、20%上乗せした自主基準値もクリアしています。

本工場

[単位:NOx:ppm、ばいじん:g/Nm3

設備 物質 規制値 自主基準値 最大値 平均値
コージェネ NOx 600 480 161 121
塗装乾燥炉 NOx 230 184 100未満 100未満
ばいじん 0.2 0.16 0.001未満 0.001未満

法規特定施設9機中、コージェネと乾燥炉のデータを掲載しています。掲載していない特定施設についても測定値は自主基準値をクリアしています。

南工場、南第2工場

該当する設備はありません。

半田工場

大気汚染防止法の規制を受けています。

[単位:NOx:ppm、ばいじん:g/Nm3

設備 物質 規制値 自主基準値 最大値 平均値
2トンボイラー SOx 1.5 1.2 0.007 0.002未満
NOx 180 144 35 22
ばいじん 0.1 0.08 0.002未満 0.002未満

法規特定施設6機中、ボイラーデータを掲載しています。掲載していない特定施設についても測定値は自主基準値をクリアしています。

半田西工場

大気汚染防止法の規制を受けています。

[単位:NOx:ppm、ばいじん:g/Nm3

設備 物質 規制値 自主基準値 最大値 平均値
2トンボイラー SOx 1.5 1.2 0.002未満 0.002未満
NOx 180 144 35 22
ばいじん 0.1 0.08 0.002未満 0.002未満

法規特定施設5機中、ボイラーデータを掲載しています。掲載していない特定施設についても測定値は自主基準値をクリアしています。

騒音・振動測定結果

測定結果は、すべて騒音・振動規制法に適合しており、自主基準値もクリアしています。

騒音関係:騒音規制法

[単位:dB(A)]

測定場所 規制値
(夜間)
自主基準値 測定値 最大値
本工場 60 58 8 52
南工場 50 48 3 45
南第二工場 50 48 3 47
半田工場 65 63 3 63
半田西工場 65 63 6 63

振動関係:振動規制法

[単位:dB(A)]

測定場所 規制値
(夜間)
自主基準値 測定値 最大値
本工場 65 63 8 47
南工場 60 58 2 30未満
南第二工場 60 58 3 39
半田工場 70 68 3 40
半田西工場 70 68 5 362

国内法PRTR 対象化学物質の取扱量、排出量など

航空宇宙カンパニー

[単位:kg/年、ダイオキシン類のみ、mg-TEQ/年]

化学物質名 取扱量 大気排出量 水域排出量
(公共用水)
移動量
(下水道)
移動量 消費量 除去処理量 リサイクル量
ビスフェノールA 1,674 0 0 0 1,541 133 0 0
キシレン 10,444 6,211 0 0 2,022 2,211 0 0
6価クロム化合物 2,618 0 0 0 1,882 282 454 0
トルエン 25,197 19,027 0 0 6,122 48 0 0
マンガン及びその化合物 1,361 0 0 0 551 810 0 0
1.3-ジオキソラン 9,242 7,120 0 0 2,122 0 0 0
50,536 32,358 0 0 14,240 3,484 454 0

半田市との環境保全協定を調印

半田市とは、従来公害防止面を中心とする公害防止協定を締結していましたが、2011年2月22日、市要請に基づき、省エネ、廃棄物等の環境面の活動まで拡大した環境保全協定を締結しました。