環境コミュニケーション

SUBARUは、ステークホルダーの皆様との関わりを大切に考え、安心し、信頼していただける企業となるべく、CSRレポートやホームページなどの各種媒体を通じて、環境保全活動事例、環境データなどを分かり易く幅広く社会に向けて発信しています。

「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展~」に出展

「SUBARUの森」活動を開始した美深町の白樺で制作
カーボンオフセット証明書

2017年12月、国内最大級の環境展示会が開催され、SUBARUは北海道・美深試験場テストコース内の白樺林で「SUBARUの森」をイメージしたブースを出展し、SUBARUグループの環境への取り組みを多くの方へ発信しました。開催3日間で6,000人以上の方々にSUBARUブースへお越しいただきました。また、被災地復興支援J-クレジットへの参加を通じて、出展に伴い発生するCO2排出量12.0t-CO2をカーボンオフセットし、CO2の削減に取り組みました。

地域の皆様とのコミュニケーション

群馬製作所では、日頃から工場や寮・社宅に隣接している地域住民の皆様とコミュニケーションを行っています。各工場から毎月行政区の代表の方を訪問し、SUBARUイベントを案内しながら、地域での出来事や各工場へのご要望を伺うなどの情報交換を実施しています。

また年1回、実際に工場を視察する機会を設け、群馬製作所の現況や環境の取り組みについて説明を行うことで、SUBARUの環境活動への理解を深めていただいています。

事業所周辺を巡回して臭気などを監視

群馬製作所では、臭気や騒音などは計測機器による測定と人の感覚とでは大きく異なるという経験則から、日々事業所周辺の巡回を実施しています。また、別途相談窓口を設け対話集会を行ったり、工場見学会を開催したりすることで、近隣にお住まいの皆様とのコミュニケーションを密にとり、いただいた貴重なご意見をもとに、生産設備の改善などを適宜実施しています。

群馬製作所の工場見学

群馬製作所では、小学生の社会見学を目的とした工場見学を受け入れています。2017年度は、一般の方々を含め91,694人のお客様にお越しいただきました。また、SUBARUビジターセンターでは、壁面のパネルの中に実際にリサイクルされるもの、リサイクルの結果出来上がったものを展示し、クルマのリサイクルについて学んでいただいています。

クルマのリサイクルを学ぶコーナー

インディアナ州立博物館のエコサイエンスフェアへの協賛

2017年4月、小学生から高校生100人が参加し、エコサイエンスフェアが開催されました。協賛しているSubaru of Indiana Automotive, Inc.(SIA)は、自社で取り組んでいるリサイクル活動を紹介するブースの出展とエコサイエンスに関するプロジェクトへの取り組みに優れた学校に、3,000ドルの寄付を行いました。SIAは引き続きこのイベントを支援していきます。

リサイクル活動を紹介するSIAのブース