SUBARU環境方針

SUBARUの環境理念

『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド

自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマとして考え、すべての企業活動において取り組んでいきます。

  1. 先進の技術で環境に貢献できる商品を開発、社会に提供
    私たちは、環境と安全を第一に先進技術の創造に努め、地球環境保護に貢献できる商品を開発し、提供していきます。
  2. 自然との共生を目指した取り組みに注力
    私たちは、CO2削減活動を全ての企業活動で取り組むとともに、森林保全に注力しアクティブに自然との交流を進める活動を支援していきます。
  3. オールSUBARUでチャレンジ
    私たちは、バリューチェーン全体を俯瞰出来る組織的特性を活かし、オールSUBARUチームで地球環境保護にチャレンジしていきます。

(環境行動指針)

SUBARUのフィールドは、大地と空と自然です。
大地と空と自然が広がる地球環境保護を重要な企業活動と捉え、あらゆる事業活動において、気候変動への対応、生物多様性など地球規模の環境課題に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

【商品】
私たちは環境に配慮し、且つライフサイクルを考慮した商品の設計と研究開発に取り組みます。
【調達】
私たちは生物多様性など環境保護に配慮した調達を実施します。
【生産】
私たちはエネルギーの有効活用、廃棄物の発生抑制・適正処理など環境負荷の低減に努めます。
【物流】
私たちはエネルギーの有効活用、汚染予防など環境負荷の低減に努めます。
【販売】
私たちは資源のリサイクル及び適正処理に取り組みます。
【管理】
私たちは社会のニーズに応じた貢献や情報公開、SUBARUチームとしての活動の統制と強化に取り組みます。

1998年4月制定
2017年4月改正

環境委員長メッセージ

持続可能な社会の実現を目指して

当社は、2017年4月1日をもちまして、社名を株式会社SUBARUに変更いたしました。また、環境方針につきましても、社名変更と同時に「SUBARU環境方針」に改定致しました。新しい「SUBARU環境方針」では、“『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド”をコンセプトとして、自動車と航空宇宙事業を柱とする当社の事業フィールド、すなわち『大地と空と自然』が広がる地球の環境保護こそが、社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマとして考え、すべての企業活動に於いて取り組んでまいります。

具体的な活動としましては、ISO14001と共にエコアクション21バリューチェーンの認証を取得し、さらにSUBARUグループへ展開することによりサプライチェーン全体を通して事業に即した実効性の高い環境経営を実現してまいります。一方、SUBARU環境方針では、自然との共生を目指した取り組みに注力する事を掲げており、その取り組みとして「SUBARUの森」活動をスタートさせ、まずは、当社の所有林から活動を行い、地域社会とも連携を図り、森林整備・保全活動を行ってまいります。

「2017環境報告書」では、当社の原材料の調達から商品の製造、物流、販売、リサイクル、廃棄に至るまでの製品ライフサイクル及び企業サプライチェーン全体としての環境問題への取り組みを中心に取り纏めております。是非ご一読いただき、忌憚のないご意見・ご感想をいただければ幸いでございます。

今後も、「存在感と魅力ある企業」を目指すという経営理念のもと、持続的な企業価値の向上ならびにより良い社会・環境づくりへの貢献をつうじた持続可能な社会の実現を目指してまいります。

取締役 兼 常務執行役員
    環境委員会委員長

SUBARU 環境保全自主取り組み計画

第5次環境ボランタリープランに於ける取り組みでは、目標の95%以上で目標達成となりました。
第6次環境ボランタリープランは、目標年を2020年とし当社の中期経営計画の計画年度とリンクさせる様にし、また、世の中の環境への考えにリンクするべく活動内容を深めて参ります。



第5次環境ボランタリープラン(2012~2016年度)



第6次環境ボランタリープラン(2017~2020年度)