人権尊重の考え方

SUBARUは企業行動規範に「私たちは、一人ひとりの人権と個性を尊重します。」と掲げています。これは、従業員が個々の能力を十分に発揮できるようにするため、性別や性的指向(LGBT)、年齢、国籍、文化・ライフスタイルなどの多様性を尊重し、安全で働きやすい職場環境の整備に努めることを基本的な考え方としているためです。

人権尊重の取り組み

人権啓発活動

SUBARUの「行動ガイドライン」では、「性別、LGBT、年齢、出身地、国籍、人種、民族、信条、宗教、社会的身分、身体的障害、疾病等を理由として不当に差別しない」ことを明示しています。

こうした人権尊重に対する意識向上を図るため、2015年度からは、新入社員研修および管理者研修において、ダイバーシティの必要性やSUBARUの取り組みについて講義しています。2017年度は、14回の研修を開催し514人の従業員が受講しました。

ハラスメントの防止

各種ハラスメントの防止に向けた規程やガイドラインをまとめています。パワーハラスメントに関しては、防止に向けた「パワハラ解説集」を作成し、全従業員(非正規従業員を除く)に配布すると共に、イントラネットに掲載しています。この他パワーハラスメントのない職場にしていくための注意点をまとめた「パワハラ防止ハンドブック」を全ての管理監督者に配布しています。

ハラスメントが発生してしまった場合の相談受付窓口としては、「コンプライアンス・ホットライン」に加え、本社および各事業所に「ハラスメント相談窓口」を設けています。相談者自身が連絡しやすい窓口を選べる体制とすることで、気軽な相談を促し、早期の問題察知と解決を図っています。

良好な労使関係の構築に向けて

関連情報