良好な労使関係の構築に向けて

SUBARUの従業員はSUBARU労働組合に加入しています。組合員数は、全従業員15,561人中13,827人です。(2017年10月1日時点)。また、国内の販売会社や関係会社にも労働組合が存在しており、それらを合わせたSUBARU関連労働組合連合会(SUBARU労連)の組合員数は、25,487人です(2017年10月1日時点)。

SUBARUと労働組合は、円滑な企業運営と相互の意思疎通を図るため、「労使協議会」を毎月1回以上開催し、経営方針や業績の概要、生産、販売に関する事項、労働諸条件、働き方の課題などについて協議しています。従業員に著しい影響を与える業務変更についても、十分に協議した上で、労使で従業員に対し事前に周知することとしています。

近年の労使関係は、コミュニケーションを密に取りながら相互理解・相互信頼の関係を築いており、良好な状況を維持しています。