※ 以下のページは2016年8月発行のCSRレポートを掲載しているため、旧社名(富士重工業)のままとしています

地域に感謝の気持ちを込めて

富士重工業グループの社会貢献は、輸送機器メーカーとして果たすべきことを中心に取り組み、地域の皆さまに喜んでいただける存在となることを目指しています。また、社会貢献を企業風土として根づかせ、真に心のこもった活動を行いたいという考えを社会貢献方針に織り込んでいます。

社会貢献方針

  1. 私たちは、科学技術やのりもの文化の発展、交通安全の普及に貢献します。
  2. 私たちは、ものづくりの楽しさ、大切さや尊さを知る、人づくりに貢献します。
  3. 私たちは、私たちが活動する地域の発展に貢献します。
  4. 私たちは、一人ひとりもよき市民として、社会に貢献することを互いに応援します。

社会貢献活動の推進体制

富士重工業グループでは、自社の技術やノウハウなどを活用した社会貢献活動を積極的に進め、継続させていくための組織として社会貢献委員会を設けています。

社会貢献委員会は、委員長を当社の総務部担当役員が務め、そのほか各事業所長で構成されています。委員会は半年に1回定例開催し、活動の実績や課題をとりまとめてCSR委員会に報告。CSR委員会の委員長である社長から評価を受け、さらなる改善を図っています。

社会貢献委員会 組織図

社会貢献委員会