社会貢献の基本方針

地域に感謝の気持ちを込めて

SUBARUグループの社会貢献は、輸送機器メーカーとして果たすべきことを中心に取り組み、地域の皆様に喜んでいただける存在となることを目指しています。また、社会貢献を企業風土として根付かせ、真に心のこもった活動を行いたいという考えを社会貢献方針に織り込んでいます。

社会貢献方針

  1. 私たちは、科学技術やのりもの文化の発展、交通安全の普及に貢献します。
  2. 私たちは、モノづくりの楽しさ、大切さや尊さを知る、人づくりに貢献します。
  3. 私たちは、私たちが活動する地域の発展に貢献します。
  4. 私たちは、一人ひとりもよき市民として、社会に貢献することを互いに応援します。

社会貢献活動の推進体制

SUBARUでは、自社の技術やノウハウなどを活用した社会貢献活動を積極的に進め、継続させていくために2012年度に社会貢献委員会を設置しました。

社会貢献委員会は、2017年4月の組織改正に伴い、委員長をCSR環境部担当取締役とし、事務局をCSR環境部(新設)としました。活動のさらなる活性化を図るため、「地域活動」「環境」「交通安全」「スポーツ・文化」の4つを重点取り組み分野と選定しました。委員会は半年に1回定例開催し、活動の実績や課題をとりまとめ、改善を行い活性化を図っています。「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」の考え方にふさわしい社会貢献活動を展開し、企業としての社会的責任を果たしていきます。

社会貢献委員会

社会貢献委員会 体制図

社会貢献活動の取り組み

地域活動

恵比寿地区清掃活動への参加(本社)

SUBARUグループ会社を含む恵比寿地区の従業員が、渋谷区主催の清掃活動やSUBARU主催で恵比寿駅周辺の清掃活動を定期的に実施しています。地道な取り組みが評価され、渋谷区から「きれいなまちづくり協力者」として感謝状が贈呈されました。これは地域の美化活動推進に貢献した個人や企業を対象に授与されるものです。

恵比寿駅周辺の清掃をするSUBARUグループ従業員

クリーンキャンペーン活動の実施(宇都宮製作所)

SUBARUは、定期的に従業員による各事業所周辺の美化・清掃活動を行っています。2017年度は延べ350人が参加しました。
今後も地域の美化活動への取り組みを継続していきます。

クリーンキャンペーン活動の様子

地元自治体の清掃活動への参加(Subaru Canada, Inc.)

ミシソーガ市では毎年アースデイに地元企業へ20分間の清掃活動の呼びかけを行っています。Subaru Canada, Inc.では、13年前よりこの取り組みに賛同しており、2017年度は15人の従業員が参加しました。この他、ミシソーガ市では地元企業に美化管理をする道路を割り当て、年に3回、清掃活動を行っています。SCIではこの取り組みにも賛同しています。

アースデイに参加したSCI従業員
清掃活動に参加したSCI従業員

復興支援販売会開催(本社)

岩手県、宮城県、福島県、熊本県、大分県の団体に参加いただき、販路拡大を目的とした物産品の販売、観光・地域の魅力をPRしていただく復興支援販売会を恵比寿地区勤務のSUBARUグループ従業員とエビススバルビルテナント会社様を対象に開催しました。

復興支援販売会の様子

恵比寿盆踊り大会への協賛(本社)

戦後間もなく渋谷の街の復興と再建の願いを込めて始まり、60年続く夏の風物詩で、2日間で6万人の人出で賑わう大人気の盆踊りです。SUBARUは地域貢献の大きな行事として大会への協賛を行っています。

恵比寿駅前盆踊りの様子

おおた夏まつり・企業神輿パレードに参加(群馬製作所)

おおた夏まつりが7月の2日間開催され、2日目の企業神輿パレードには本工場勤務者が北会場、矢島工場勤務者が南会場にそれぞれ分かれ、約1,000人の従業員が参加し会場を練り歩きました。当日は晴天にも恵まれ、地域の皆様にSUBARUの熱気と元気を肌で感じていただきました。

企業神輿パレードの様子

大泉まつり 大人神輿渡御に参加(群馬製作所)

第45回大泉まつりが7月の2日間行われ、大泉工場従業員約600人が初日の大人神輿渡御に参加しました。今年は大泉町発足60周年に加え、株式会社SUBARUとして初めて参加する記念すべきお祭りであり、SUBARUの熱気と元気を地域の方々に感じていただくことができました。

大泉町政60周年を祝う鏡開きの様子
神輿を担ぐSUBARU従業員

事業所納涼祭の開催(東京事業所)

隣接する国際基督教大学サンバサークルによるパレードを皮切りに、恒例の大抽選会やお子様へのプレゼントなどお楽しみ企画を実施し、お子様連れのお客様に好評を得るなど、今年も大勢の地域の皆様と交流を図ることができました。

国際基督教大学サンバサークルパレードの様子

納涼盆踊り大会への協賛(宇都宮製作所)

地域自治会・婦人会・子供会、協力企業の皆様など約1,000人が参加する納涼盆踊り大会が、盛大に行われました。盆踊り大会は、1984年から実施し2017年で31回目を迎え、地域貢献の大きな行事となっています。

SUBARU従業員と地域住民とのふれあいの様子

トロントスバルクラブ ファンミーティングの開催(Subaru Canada, Inc.)

Subaru Canada, Inc.(SCI)では、2017年7月にトロントスバルクラブハイパーミーティングを開催しました。このファンの集いは、ファンミーティングの中でも最も大きなイベントで、14回目となる今回は1,400人以上のオーナーが集まり、無料のバーベキューや子供向けイベントを中心にSUBARU車のオーナーシップを共有しながらお互いの家族がふれあう機会としてお楽しみいただきました。また、SCIではこのイベントを通じて寄付活動を行っており、総額10,000ドルをドナルド・マクドナルド・ハウス・トロントへ寄付しました。

さまざまな車種、色のSUBARU車が集結

自動車技術会主催のキッズエンジニア「モノづくり教室」開催

2017年8月にポートメッセ名古屋で開催された「キッズエンジニア」へ「モノづくり教室」をSUBARUテクノ(株)と協力し実施しました。四輪駆動と二輪駆動を簡単に切り替えることのできる模型を製作し、完成した後の実験で、二輪駆動では全く登れないような坂道や階段を四輪駆動であれば簡単に乗り越える仕組みをわかりやすく解説しました。当日は約140人の小学生に楽しくモノづくりの体験をしていただきました。

四輪駆動と二輪駆動の違いを勉強
四輪駆動と二輪駆動の違いを走行実験

三鷹モノづくり教室開催(東京事業所)

2017年12月に、三鷹市生涯学習センターへの協力事業として、SUBARUとSUBARUテクノ(株)と協力して「モノづくり教室」を開催しました。三鷹市在住の小学4〜6年生30人が参加し、模型自動車を製作し、走らせることで楽しみながら学ぶ場となりました。

模型づくりの様子
製作した模型の走行実験

第8回おおた・まちの先生見本市への参加(群馬製作所)

おおた・まちの先生見本市実行委員推進協議会主催の「第8回おおた・まちの先生見本市」が2017年11月に太田市立綿打小学校で開催され、群馬製作所もSUBARUマークのキーホルダー製作ブースを設け、参加しました。約200人の参加者と一緒にキーホルダーづくりを行い、将来のモノづくりを担う子供たちに楽しく学んでいただきました。

キーホルダー製作の様子

スバルビジターセンターでの見学受け入れ

スバルビジターセンターは2003年7月にオープンし、工場見学などで矢島工場に来訪されるお客様にSUBARUの歴代のクルマや世界記録を樹立したクルマ、SUBARUの個性的な技術や環境への取り組みなどを展示し、紹介している施設です。2017年度は91,694人のお客様に来場いただきました。

スバルビジターセンターの詳細については、こちらをご覧ください
https://www.subaru.co.jp/csr/factory-tour/

スバルビジターセンター
ビジターセンター見学の様子



環境

「SUBARUの森」活動開始

2017年6月にSUBARU所有林を核とした、その周囲を含む広域における森林保全、生物多様性保護などの取り組みを開始しました。
北海道美深町にあるスバル研究実験センター美深試験場敷地内に所有している約100ヘクタールの森林について、植林や間伐といった保全整備を行っていきます。地元である美深町と連携する他、SUBARUと関係の深い地域である群馬、宇都宮とも連動した活動を展開していきます。

SUBARUの森 美深(北海道)

SUBARUふれあいの森 赤城(群馬)
調印式の様子

SUBARUの森 宇都宮(栃木)

富士山周辺の環境美化活動に協力

2017年9月に「公益財団法人富士山をきれいにする会」が主催する富士山の5合目から6合目までを清掃する活動に、SUBARUの従業員も参加しました。同会に対しては継続的に活動資金の提供を行っており、富士山周辺の環境美化活動に役立てていただいています。また、2017年度は、富士スバルラインを運営する山梨県道路公社富士山有料道路管理事務所に 「SUBARUの森」活動の一つとして、北海道美深町の間伐材を活用したサイクルスタンド9台を製作し、寄贈しました。

清掃活動(富士山5合目)の様子
間伐材で製作した自転車スタンド

中国における森林保護活動「31の森 星の旅」(Subaru of China, Ltd.)

Subaru of China, Ltd.(SOC)では、2013年より31カ所の自然保護区に「SUBARU生態保護森林」を設置し、お客様をお招きして植林活動や希少動物の保護活動を行う他、活動に必要となる車両や物資の提供を継続的に行っています。

中国における森林保護活動「31の森 星の旅」

森林保全活動へ参加したSOCの従業員
植林活動の様子

出前環境授業の実施(宇都宮製作所)

航空宇宙カンパニーでは、子供たちの航空分野への興味・関心を高め、将来の職業選択の一助となることを目的に、出前環境授業を2006年度より実施しています。この活動は、SUBARUの従業員が講師として宇都宮、半田市内の小学校へ出向き、講話や実験、航空機の材料体験を通して、地球温暖化の仕組みと防止について考えていく内容となっています。活動を始めた2006年度から累計して宇都宮・半田地区合わせて228校(15,641人)となっており、地域に定着した活動となっています。

半田市内の小学校での環境授業の様子

緑の募金への寄付(宇都宮製作所)

栃木県と愛知県の緑化推進委員会に、航空宇宙カンパニーで働く全員で集めた募金を寄付しました(募金累計:561万円)。2000年に始まったこの活動は18年目を迎え、2007年度には農林庁長官賞、2017年度には3回目の緑化推進委員会理事長賞を受賞しました。

感謝状授与の様子

「企業版ふるさと納税」群馬県より感謝状を授与

2018年3月に、「企業版ふるさと納税」制度を活用して多額の寄付をした企業として群馬県知事よりSUBARUに感謝状が授与されました。この制度は、企業が地方公共団体による地方創生プロジェクトを寄付によって支援するもので、SUBARUは尾瀬の環境整備や自然環境教育などを内容とする群馬県のプロジェクトに対し1億円を寄付しました。

群馬県知事(右)より感謝状を授与


交通安全

交通安全講話・工場見学会開催(群馬製作所)

スバル地域交流会主催、交通安全講話と工場見学会が矢島工場で2018年2月に開催し、大泉町南地区の方々約120人が参加しました。交通安全講話では交通事故の97%が運転手の原因で、その中でも誤認知による原因が75.5%にのぼることを説明し、再度、安全運転への意識を高めてもらう機会としました。
工場見学では、矢島工場やビジターセンター内の見学により、SUBARUのモノづくりを間近で見ていただきました。

交通安全講話の様子
ビジターセンター見学の様子

陸上競技部 交通安全街頭広報活動 「命をつなぐたすきリレー」に参加(群馬製作所)

陸上競技部の選手が2017年9月に、太田警察署一日警察署長に任命され、「命をつなぐたすきリレー」に参加しました。
開会式では選手が「ランニング中にも危険な場面に遭遇することがある。歩行者は夜間の反射板の着用をしてください」と呼びかけました。
交通安全チラシと反射板を住民へ配布するこの活動には、陸上競技部の選手と共に太田警察署員、ボランティア参加者75人が参加しました。
イベント終了後には太田警察署より感謝状が授与されました。

太田警察署より感謝状授与
交通安全チラシと反射板を配布

交通安全指導の実施(宇都宮製作所)

地域児童の交通安全と従業員の交通マナー向上活動として、宇都宮製作所周辺の道路で通勤時間帯に交通安全指導を実施しました。製作所周辺は通学路が多いため、新入生が通い始める4月と、夏休み明けで緊張が緩む9月の2回実施しました。

SUBARU従業員による交通安全指導の様子

交通安全啓発活動の展開

SUBARUは、子供向けサイト「スバルキッズ」の運用を開始し、子供たちの交通安全意識の向上に取り組んでいます。また各事業所では、従業員に対しても長期連休前をはじめ、折に触れて交通事故防止の啓発を行うなど、交通社会の一員としての意識付けを積極的に行っています。

子供向けサイト「スバルキッズ」



スポーツ・文化

SUBARU硬式野球部と陸上競技部の選手が講師として子供たちを指導

2017年10月、SUBARU硬式野球部が矢島グラウンドで野球教室を開催しました。これは、太田市内の少年野球大会、スバルカップ優勝チーム(韮川西小ウエストジャイアンツ)への副賞として行われたものです。当日は、SUBARUとの紅白戦を行い、試合を通じて野球の厳しさと楽しさを子供たちに伝えました。SUBARU硬式野球部は宇都宮・武蔵野地区の子供たちへも指導を行っています。

スバルカップ優勝チームとSUBARU野球部
宇都宮地区の少年野球教室の様子

2018年3月、ぐんまこどもの国にて群馬県児童健全育成事業団主催の「SUBARUスポーツ選手との集い・ふれあい教室」が開催され、SUBARU陸上競技部が講師として参加しました。当日は60人以上の小中学生が参加し、曇りの天気で寒さはありましたが、それに負けずに元気いっぱいに走りました。今年は地元だけでなく、合宿地(北海道紋別)でも指導を行いました。

ふれあい教室の様子
紋別中学校陸上部の皆さんとの練習会

第15回「スバル旗争奪群馬県学童軟式野球大会」を開催

群馬県下20チーム6年生の選抜チームが参加しました。当社が主催する「スバル旗争奪群馬県学童軟式野球大会」が2017年10月から11月にかけて開催し、決勝戦では大会を勝ち上がった桐生モクセイチームと前橋選抜チームが対戦し、両チームにはSUBARUから記念のメダルが贈られました。

優勝した桐生モクセイチーム
準優勝の前橋選抜チーム

SUBARU陸上競技部がニューイヤー駅伝に出場

2018年元旦、ニューイヤー駅伝が地元群馬県で開催されました。SUBARU陸上競技部は18年連続18回目の出場を果たし、全国の37チームが参加し競うなか、5時間2分55秒の22位でゴールしました。

地元群馬を力走するSUBARUの陸上選手
SUBARUは22位でゴール

SUBARU CASA サイクリング チャレンジ開催(Subaru of Indiana Automotive, Inc.)

Subaru of Indiana Automotive, Inc.(SIA)は、テストコースを開放し、24時間サイクリングイベントを2011年度から開催しています。参加費や個人・団体から集められた募金は、児童虐待や育児放棄の被害にあっている子供たちの独立支援を行う組織「CASA for Kids Fund」に寄付しています。

SIAのテストコースを疾走

ランニング・ウォークイベント「Subaru Color 5K」開催(Subaru of Indiana Automotive, Inc.)

Subaru of Indiana Automotive, Inc.は知的発達障がいのある人の自立や社会参加を目的として、日常的なスポーツプログラムや、成果の発表の場としての競技会を提供する国際的なスポーツ組織であるスペシャルオリンピックスインディアナと協働し、ランニング・ウォークイベントを2015年度から開催しています。2017年6月に行われたイベントでは、43,000ドルを超える寄付が集まりました。

イエローカラーステーションを通過するランナー

第65回 ふれあいコンサートへ協力(群馬製作所)

スバル地域交流会主催の「第65回ふれあいコンサート」が大泉文化むら大ホールで2017年12月に開催されました。約600人の方々にご来場いただき、子供からお年寄りまで楽しめるコンサートとなりました。来場されたお客様からお持ちいただいているタオルや石鹸などの寄付品や募金が集まり、品物・寄付金は社会福祉協議会を通じて、福祉施設などへ寄贈しています。

地元西邑楽高校音楽部・吹奏楽部の演奏

群馬県立歴史博物館 第94回企画展 「昭和なくらし、そしてスバル。」への協力(群馬製作所)

第94回企画展展示「昭和なくらし、そしてスバル。」が群馬県立歴史博物館で2017年12月〜2018年2月まで開催されました。SUBARUのルーツ中島飛行機資料も展示され、SUBARUのアイサイト、デザイン、プラットホーム、エンジンの製造に携わった元従業員のインタビューでは、つくり手の思いやモノづくりのスピリットも紹介されました。会期中はワークショップやイベントも開催され、SUBARUもヤスリでバリ取り体験をするSUBARUマークのキーホルダーづくりも行い、来場者に楽しんでいただきました。

つくり手の思いやスピリットを展示

加山又造展への協賛(本社)

2018年4〜5月にかけて、エビススバルビルのイベントホールEBiS303を会場とし、「Re又造展」を開催しました。SUBARUとスバル興産(株)が協賛し、来場した約17,000人の方々に文化・芸術の素晴らしさを感じていただきました。

加山氏の作品をSUBARU車へラッピング
デジタルアートを融合させた加山氏の作品

SUBARU歴史車両を各種イベントで展示

SUBARUは技術的遺産として歴代車両の維持管理を行っています。その歴史車両を多くの方に見ていただくと共に、SUBARUの歴史に触れていただくために、各種イベントへの展示を行っています。

スバル360とラビットスクーターを展示
歴史車展示イベントの様子


寄付・ボランティア活動

SUBARUは社会貢献方針に、従業員一人ひとりが市民として行う社会貢献活動を応援することを明記しています。これは、従業員が積極的に社会貢献の意識を持つことにより、社会に貢献する風土を全社に根付かせることを目的としています。
これを具現化する取り組みとして、積極的なボランティア活動を通じて地域や社会に貢献している従業員を表彰しています。この表彰制度は2006年に創設し、2018年6月の第13回表彰式では1人の従業員を表彰しました。

表彰を受けたSUBARU従業員(最前列)と役員

ラブプロミス活動の実施(Subaru of America, Inc.)

Subaru of America, Inc.(SOA)では、ラブプロミスを自社の文化としており、従業員による社会への貢献としてボランティア活動を積極的に行っています。ニュージャージー州カムデンにある住宅の建設や改修に協力。従業員はこの活動をサポートするために、588時間以上のボランティアを行いました。

ボランティアに参加するSOA従業員
SOAのCEOが希望のメッセージを記入

米国科学振興協会と提携し、7万6,000冊の科学書籍を寄贈(Subaru of America, Inc.)

Subaru of America, Inc.(SOA)は、Subaru Loves Learningのもとで、米国科学振興協会と提携して、7万6,000冊の科学書籍を学校に寄贈しました。SOAの従業員は、ニュージャージー州カムデンにある13の公立学校に3,000冊以上の書籍を配達しました。

書籍を受け取った子供たち
SOAの従業員が各学校に書籍を配達

西日本豪雨災害 被災地域への支援実施

2018年7月、SUBARUは、日本赤十字社を通じ、被災した地域への支援として義援金1,000万円の寄付を行いました。
また、関係会社の富士重工ハウス(株)は自社製のコンテナハウス約40棟の無償提供を実施しました。

ユナイテッドウェイへの募金活動(Subaru of Indiana Automotive, Inc.)

Subaru of Indiana Automotive, Inc.(SIA)では、1998年より従業員がアメリカの貧困対策支援を行う慈善団体ユナイテッドウェイへの募金活動を行っています。2017年度は総額763,079ドルを寄付しました。

活動に参加したSIAアソシエイツ

デトロイト日本商工会を通じた寄付(Subaru Research & Development, Inc.)

Subaru Research & Development, Inc.はデトロイト日本商工会への寄付を通じて2010年より地元高校に資金を提供しています。JBSDに寄付された資金は、アメリカの学生が海外に留学することを可能にする奨学金や、日本人の外国人留学生の就学を助けるために使われます。また、インディアナ州の日本語学校にも寄付を行い、2017年度の寄付金の総額は7,365ドルとなりました。