人権尊重の考え方

SUBARUは、企業行動規範に「私たちは、一人ひとりの人権と個性を尊重します。」と掲げており、事業活動に関わる、すべてのステークホルダーの人権を尊重しています。
従業員が個々の能力を十分に発揮できるようにするため、性別や性的指向(LGBT)、年齢、国籍、文化、ライフスタイルなどの多様性の実現を推進しています。
また、私たちSUBARUグループはもとより、サプライチェーンにおいても強制労働や児童労働を容認しないことを含め、安全で働きやすい職場環境の整備に努めることを基本的な考え方としています。

SUBARUサプライヤーCSRガイドラインPDF/817KB

人権尊重の取り組み

人権啓発活動

SUBARUの「行動ガイドライン」では、「性別、LGBT、年齢、出身地、国籍、人種、民族、信条、宗教、社会的身分、身体的障害、疾病等を理由として不当に差別しない」ことを明示しています。

こうした人権尊重に対する意識向上を図るため、2015年度から、新入社員研修および管理者研修を通して、ダイバーシティの必要性やSUBARUの取り組みの理解を深めています。2018年度は、10回の研修を開催し435人の従業員が受講しました。

ハラスメントの防止

各種ハラスメントの防止に向け、就業規則でハラスメントを禁止すると共に、ガイドラインを制定しています。パワーハラスメントに関しては、防止に向けた「パワハラ解説集」を作成し、SUBARUの全従業員に周知しています。また、パワーハラスメントのない職場にするための注意事項をまとめた「パワハラ防止ハンドブック」をすべての管理監督者に配布し、取り組んでいます。

なお、ハラスメントの相談窓口として、社内・社外に「コンプライアンス・ホットライン」「ハラスメント相談窓口」を常設し、グループ企業も含めた全従業員が相談できる環境を整えています。相談しやすい体制とすることで、気軽な相談を促し、早期の問題察知と解決を図っています。

良好な労使関係の構築に向けて

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