※ 以下のページは2016年8月発行のCSRレポートを掲載しているため、旧社名(富士重工業)のままとしています
SUBARUグループについて メニュー

事業紹介

一人でも多くのお客さまの生活や人生を
より豊かに満たしていくこと。
その想いを、すべての製品づくりに
込めています。

当社はスバル[SUBARU]ブランドのもと、クルマを中心とした輸送機器メーカーとして3つの事業部門を展開しています。

スバル自動車部門

スバル自動車部門

独創的な技術を生かし、「安心と愉しさ」を実現するクルマを提供します。

当社は、1958 年に「スバル360」を発売して以来、1966 年には「スバル1000」において水平対向エンジンを採用、1972年の世界初の乗用四輪駆動車の発売では、水平対向エンジンを核とした左右対称のパワートレーン「シンメトリカル AWD」システムを確立するなど、独創的な技術を搭載した個性的なクルマを創り出し、日本の自動車産業の発展に寄与してきました。また、「運転支援システムEyeSight」や、新世代のトランスミッション、「リニアトロニック」など、「安心と愉しさ」を追求した新しいチャレンジを続けています。

ブランドステートメント スバルは ”Confidence in Motion” を通じてスバルならではの「クルマのある自由で愉しい生活」を提案し、自分らしい豊かな人生を求める、より多くのお客様の期待に応えるために、自らを革新し続けていきます。
所在地
群馬製作所 (群馬県太田市、伊勢崎市、邑楽郡大泉町)
東京事業所 (東京都三鷹市)

航空宇宙カンパニー

航空宇宙カンパニー

伝統と革新の技術を活かし、
多種多様な航空機の開発・生産を担っています。

当社の前身である「中島飛行機」の技術とスピリットを受け継ぎ、現在は主翼などの複合材を含む航空機構造体の開発技術、無人機分野での IT技術、飛行制御技術を融合した高度システムインテグレーション技術などさまざまなカテゴリーでナンバーワン技術を確立して います。ヘリコプターや固定翼機、無人機の開発・生産を行うほか、大型旅客機の開発・生産にも参画。これまで培ってきた独創的な技術のもと、世界的に存在感のある航空機メーカーへの発展を目指し、常に新たな分野に積極的に挑戦しています。

所在地
宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)

産業機器カンパニー

産業機器カンパニー

地球上のあらゆる環境下で使われる
汎用エンジンを量産しています。

産業機器カンパニーは、建設機械や産業機械、農業機械に搭載する汎用エンジンを始め、スノーモービルやバギーなどの高性能車載エンジン、またエンジン駆動の発電機、ポンプなどの完成商品を開発・生産しています。黄色いカラーの「ロビン」ブランドで名を馳せた汎用エンジンは、1951年の「M6型」発売以来、世界各国であらゆる用途、使用環境の中で使われるタフで頼れる生活基盤を支える動力源として高い信頼を得てきました。現在は「SUBARU汎用エンジン」として2,000種以上のラインナップを提供、輸出先は100カ国を超え、世界中で信頼できるブランドとしてご愛用いただいています。

所在地
埼玉製作所(埼玉県北本市)

会社概要(2016年3月31日現在)

社名
富士重工業株式会社
(英訳名:Fuji Heavy Industries Ltd.)
創立
1953年7月15日
資本金
1,538 億円
従業員数
  • 31,151名(連結)
  • 14,234名(単体)
本社
(2014年8月移転)
東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
代表電話番号 03-6447-8000
売上高
  • 32,323億円(連結)
  • 20,835億円(単体)
営業利益
  • 5,656億円(連結)
  • 4,148億円(単体)
経常利益
  • 5,770億円(連結)
  • 4,386億円(単体)
当期純利益
  • 4,367億円(連結)
  • 3,619億円(単体)

※売上高~当期純利益の数値は2015年度の実績です。

2015年売上高部門別比率
売上高推移
販売台数推移
従業員数の推移

※グラフの数値は四捨五入のため、比率の総和が合わない場合があります。

主な活動拠点

当社および国内関係会社

海外関係会社

※本レポートでは、航空宇宙カンパニーの生産拠点を「宇都宮製作所」と、また、産業機械カンパニーを「埼玉製作所」と表記している場合があります。