01

SUBARU最高峰の運転支援システムが導く、

もっと快適で、安心のドライブへ。

02

前側方プリクラッシュブレーキ

見通しの悪い交差点での衝突回避をサポート。

03

渋滞時ハンズオフアシスト

渋滞時の運転負荷を大幅に軽減。

04

料金所前速度制御

カーブ前速度制御

料金所をスムーズに通過し、カーブでも適切な速度に制御。

05

エマージェンシーレーンキープアシスト

車線変更時の衝突を予測してステアリングを操作。

06

アクティブレーンチェンジアシスト

安心してスムーズな車線変更をアシスト。

07

ドライバー異常時対応システム

ドライバーの万一の異常時に備えて。

08

SUBARU STARLINK

一人でも多くの命を救うための、
コネクティッドサービス。

09

ドライブモードセレクト

電子制御ダンパーシステム

さらなる走りの歓びのために。

10

フルインナーフレーム構造

乗る人すべてが快適で愉しい移動時間へ。

SUBARU最高峰の運転支援システムが導く、
もっと快適で、安心のドライブへ。

新世代アイサイトに「高度運転支援システム」を搭載した、最先端の安全テクノロジー。それが、「アイサイトX」です。 GPSや準天頂衛星「みちびき」などからの情報と3D高精度地図データを組み合わせることで、自車位置を正確に把握。ステレオカメラやレーダーでは検知しきれない行く先々の複雑な道路情報まで認識し、新次元の運転支援を実現します。

前側方プリクラッシュブレーキ

見通しの悪い交差点での衝突回避をサポート。

見通しの悪い交差点や店舗の駐車場から出庫する際に、前側方レーダーによって前側方から接近する車両を検知。衝突の危険があるとシステムが判断した場合、警報音やアイサイトアシストモニターなどで注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、衝突回避をサポートします。(※1注釈)

(※1)

レーダーの照射エリアに壁などの遮蔽物があると検知できません。また、ブレーキ制御は自車速約1km/h~約20km/h、相手車速約5km/h~約60km/hで作動しますが、作動速度の範囲内であっても状況によっては衝突が回避できないことや前側方プリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。ステレオカメラを使用した制御ではありません。

渋滞時ハンズオフアシスト

渋滞時の運転負荷を大幅に軽減。

自動車専用道路上での渋滞時(0km/h~約50km/h)、一定の条件を満たすと、ステアリングから手を放すことが可能となり、渋滞時のドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。(※1注釈)

※1

ステレオカメラと3D高精度地図データの両方の位置情報で制御しています。ステレオカメラの白線位置情報と3D高精度地図データの位置情報が一致しない場合は使用できません。また、先行車がいない場合は使用できません。

料金所前速度制御・カーブ前速度制御

料金所をスムーズに通過し、カーブでも適切な速度に制御。

●料金所をスムーズに通過できる
料金所の手前で、ETCゲートを安全に通過できる速度まで減速。通過後はセット車速まで加速します。ツーリングアシストの運転支援機能をオフにすることなく、スムーズに料金所を通過できます。(※1注釈)

※1

料金所の位置は3D高精度地図ユニットで判定しています。ステレオカメラによるゲートの認識は行わないため、ETCカード未挿入時などの場合はETCゲートのバーや先行車などに衝突するおそれがあります。通過する際は安全確認を必ず行ってください。

●カーブでも安心して運転支援機能を使える
自動車専用道路を走行中、進入するカーブの曲率に合わせて、適切な速度に制御。急なカーブを走行中でも、ツーリングアシストの運転支援機能を安心して継続的に使用することができます。(※2注釈)

※2

進入時の車速とカーブの曲率によっては、適正な車速に減速しきれない場合があります。

エマージェンシーレーンキープアシスト

車線変更時の衝突を予測してステアリングを操作。

自動車専用道路などを約60km/h以上で走行している場合、隣接車線の後方車両が接近しているにもかかわらず、車線変更を行おうとした場合や車線からはみ出しそうになった際、音と表示でドライバーに注意を喚起するとともに、ステアリング操作をアシストして車線からの逸脱を抑制します。

アクティブレーンチェンジアシスト

安心してスムーズな車線変更をアシスト。

自動車専用道路での高速走行時(約70km/h~約120km/h)、ドライバーが方向指示器を操作し、システムが作動可能と判断すると、ステアリングを制御して車線変更のアシストを行います。人の運転感覚に近い滑らかな制御を行うため安心です。(※1注釈)

※1

深夜帯の走行時に周囲に一台も車両が走っていない場合など、エンジン始動後、一度も左右両方の後側方レーダーが移動物を検知していない場合は作動しません。

ドライバー異常時対応システム

ドライバーの万一の異常時に備えて。

ツーリングアシスト作動中に長時間ステアリングから手を放しているとシステムが判断した場合や、渋滞時ハンズオフアシスト作動中に脇見や居眠りを検出した場合に、警告を行います。それでもステアリングを握らないことが続いた場合は、ドライバーに異常が発生したと判断。ハザードランプ点滅やホーン吹鳴で周囲にお知らせしながら、徐々に減速・停止します。(※1注釈)

※1

走行中の車線内で減速、停止します。路肩への退避は行いません。また大変危険ですので、ドライバー異常時対応システムを意図的に作動させないでください。

SUBARU STARLINK

一人でも多くの命を救うための、
コネクティッドサービス。

交通事故に出遭わないこと。これこそがSUBARUの一番の願いです。それでも万一、重大な事故が起こってしまった場合でも、一人でも多くの命を救いたい。その強い想いから、コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」を開始。24時間365日コールセンターとつながることで、交通事故やトラブルが発生した際に確かな安心でサポート。全方位から安全を追求するSUBARUの「総合安全」が大きく前進し、さらなる安心を提供します。
(サービスの詳細はこちらをご覧ください)

ドライブモードセレクト+電子制御ダンパーシステム

さらなる走りの歓びのために。

●ドライブモードセレクト
スポーツカーのような走行特性を愉しめる走りから、高級車のようなしなやかな乗り心地を重視した走りまで。スイッチひとつで、クルマのキャラクターを切り替えることができるドライビング制御システムです。電子制御ダンパーによって乗り心地や挙動を変化させるとともに、アクセルに対するパワーの出方、ステアリングフィール、AWDの旋回性能、アイサイト(※1注釈)やエアコンの設定までもが変化。ひとりで気ままにスポーツ走行を愉しみたい時や、大切な人と穏やかにドライブしたい時など、ドライバーの好みや気分、シーンに合わせて、5つのモードから走りの特性が選択可能。車両全体のデバイスを緻密に制御することで、乗る人すべてが愉しめる未体験の走りを提供します。

※1

全車速追従機能付クルーズコントロール使用時

●電子制御ダンパーシステム
走行中に車両の情報と加速度センサーの情報を複合的に組み合わせ、リアルタイムで、ダンパー減衰力を可変制御。これにより荒れた路面や段差では、揺れを最小限に抑えた快適な乗り心地を提供し、加速/減速時やコーナリング時は、車体のピッチングやロールを抑えたスポーティな走りを実現。減衰力の特性は「Comfort」、「Normal」、「Sport」の3モード備え、「ドライブモードセレクト」を操作することによって自由に選択することができます。

フルインナーフレーム構造

乗る人すべてが快適で愉しい移動時間へ。

総合安全性能のレベルを引き上げるとともに、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を提供する「スバルグローバルプラットフォーム」。レヴォーグではその高いポテンシャルをベースに、ボディ全体の骨格連続性を高める「フルインナーフレーム構造」や微小な変形を抑える「構造用接着剤」の適応範囲を拡大し、さらなる高剛性化と軽量化を実現。思いのままに運転する愉しさとともに、クルマに乗るすべての人が快適に過ごせる上質な走りを提供します。

吸音・遮音

静粛性を向上し、上質なワゴンにふさわしい高い質感を実現した。

エンジンルーム内の吸音・遮音性能向上

エンジンカプセル思想に基づき、アンダーカバーインシュレーターを拡大することで、エンジンルーム内の吸音性能を高めた。また、フェンダー内アッパー&ロアカバーの拡大により、音の経路を遮断しキャビン室内の静粛性を向上させた。

対側面衝突

側面衝突性能向上のため、車体骨格を強化し、車体変形を低減。最新の国内 NCAP に対応できる性能を実現した。

サイドレールアウターに、1200 MPa 級の冷間超高張力鋼板材を採用…(1)

床下骨格に 980 MPa 材を採用し、キャビンを強化…(2)

センターピラー部に、ホットプレス材としての焼き入れ時に強度が異なる鋼板を接合した複合材料を採用…(3)
センターピラー変形位置のコントロールにより、乗員の生存空間を拡大し、傷害値の低減を図った。

構造用接着剤の適用拡大

車体剛性、振動騒音性能の向上のため、構造用接着剤を採用した。従来の接着剤に対して日本向けとして SUBARU 初となる高粘度タイプの材料を使用するとともに、17MY IMPREZA からクロスメンバー部、上屋骨格など縦壁面の適応範囲を拡大した。(17MY IMPREZA:7m→新型車:27m)

ボディの各板金部品同士の接合部に使用することで、スポット溶接間を連続的に接合、微小な変形を抑えボディ全体の剛性アップにつなげた。

足まわり/パワーユニット取り付け点は周辺部の剛性が増加することにより、ブッシュ・マウントを効果的に活用でき、リヤデファレンシャル/パワーユニットの上下振動の収束性が向上。フロア振動を抑制し、乗り心地を向上させた。

フロントフレーム後端とフロアとの結合が強化されることにより、重量物であるエンジンを保持しているフロントフレームをフロアで支えることができ、ステアリング操舵時の応答性を向上させた。

接着剤自体が微小な振動を減衰することで、動剛性を向上した。

車体後方部の剛性強化

リヤストラット取り付け部から後方に骨格を追加し、リヤゲート付け根の骨格に結合することで、車体剛性を向上させた。

車体ねじれに弱いリヤゲート開口の骨格断面内部に、樹脂リンフォースを設定することで、車体のねじり剛性を向上させた。

移動を感動に変える10の技術